「一芸に秀でる」
とはよくいったものです。
今日おとのひろばのレッスンにOOちゃんのお母様がいらっしゃいました。
お久しぶりだったので
OOちゃんのお姉さんのお話を少しさせていただきました。
(OOちゃんのお姉さんはその時間学校です)
私は ピアノのレッスンのときだけOOちゃんと接しています。
私からみたら OOちゃんは 超エリート。才能に恵まれておられます。
音がいい。
そして 何より 「心」がいい。
音楽に対する 心に響く何かを 素直に音にできる。
不安なとき、
わからないとき、
自信のないとき、、、
すぐ音に出ます。
これは 多くの方にみられるし、 私もf^^;
でも、
自信のあるとき
その音楽に感動したとき
そのパッセ―ジの弾き方を理解したとき
すぐ音に出すことができるのです。
音色が変わります。
勉強のこと ほかの習いごとのこと
普段の生活のこと
よくわかりません。。。
でも、ピアノに関しては
素晴らしいと思います。
一芸に秀でると
生きる力になります。
生活する活力になります。
自信となって ほかのことにも良い影響を及ぼすことができます。
特にピアノにおいては
右脳を自然に使うので、
いつしか勉強もできるようになるはず。
迷った時
悩んだとき
生きる武器になるはずです*^^*
昨日、今日、と 風が凄いです。
庭の落ち葉が 大変なことに~・・・
はいてもはいても、小一時間ほどしたらまた
落ち葉でいっぱいです。
「木枯らし」ショパンの名曲です。
本当に落ち葉が舞い散るように
散っても散ってもまた、どんどん音が散ります。
ある時は 激しく ある時はさらさら・・・。
先日 生徒さんがとても上手に弾いてくださりました。
生徒さんといっても・・・。
音大卒でいらっしゃいます。
とても迫力のある良い演奏でした^0^
次のレッスンが楽しみです!
おとのひろばにいらっしゃってくださっている生徒さん全員に言えると思いますが
親御さんは素晴らしいです。
(いえいえ生徒さん自身はもちろん素晴らしいですよ。でもそれ以上に・・・)
皆さんご自分のお子さんの自主性を信じて 任せて 見守ってくださっています。
本当にありがたいことです。
だからレッスンがとてもやりやすいのです。
「うちの子は全然練習しなくって・・・。」
「レッスンの前にあわててピアノの練習をするくらいで・・・。」
と つぶやかれつつも 長い目 広い心 大きな度量で お子様の成長を見守って下さり、
必要な時には 手助けをしてくださいます。
感謝です。
だからきっと生徒さんがたも長くレッスンが続くのでしょうね・・・。
本当に教えられます*^^*
ブラームス。
今日のレッスンで6年生の男の子の生徒さんが見事に弾いてくださいました。
私は手があまり大きくなく ブラームスはどうしても
うまく、ここぞというときにパワフルに弾けません。
でも今日のレッスンではOO君、早いテンポでもパワフルに和音を響かせてくれていて
大きな手を余すところなく使って いい曲に仕上げていました。
大いに ブラームスを楽しみました!
先日小学校2年生の私立の小学校に行っておられる方のレッスンがありました。
定期的に音楽の筆記テストがあるのですが、
(小学2年でテスト用紙ぎっしりの問題です)
ほぼ中学校と変わらないようなテスト内容です。
いくつかは同じ問題もありました。
小2でここまで書けるのかな・・・と思えるほど
解答もきちんと筆記できており、
イタリア語の読み方や意味の上に解説までていねいに書き込んでいます。
もちろんはなまるがついていました。
点数も満点。
いやはや・・・。すごいです。
やる気!
ってとっても大切ですよね。
よく「~しなさい。」
というと
「あ~!今やろうとしたのに!。もうや~めた!」
ということがあります。
ピアノをひくときって
姿勢や指の形などいろんな基本的なことが大切です。
いつもそれを心がけて正しくひくことが重要です。
でも、
ピアノをはじめたばかりのときって、
まだそれほどいろんなことをきちんと気をつけられない。
それよりももっともっと前にまず、
いろんな音を出してみたい。
いろんな曲を弾いてみたい。
楽器をさわってみたい。
1曲でもまるをもらって合格してテキストをどんどん進みたい。
その「やる気」はとても大切です。
指の形や姿勢にとどまることも大切ですが
「やる気」を尊重することも
おとのひろばでは大切にしてレッスンしたいと思います。