自分の演奏のとき 結構曲の中に入ってしまえるので 私の場合はあまりドキドキしません。
いつしか本番のとき自分の気持ちをコントロールできるよう、訓練されていたようです。
さあ、、、問題は 生徒さんたちが演奏する
特にコンクール。まったく制御できません。心臓は口がら出てしまいそうなほどバクバクします。頭に血が上るってこのことだな・・・貧血のように目に☆彡のようなものが見えたりします。たった何分かの演奏が30分以上に感じてしまいます。足の筋肉が張って堅くなります。(本番当日には毎回シップだらけf^^;)まだまだですね・・・
もうすぐコンクール。
頭の中を生徒さんたちが弾く曲がぐるぐるまわって・・・
あ~やり残したことはないか 、 OOちゃんやOOくんの体調はどうかな・・・
今年も前夜は眠れないかも・・・
いよいよ8月16日 大阪予選です。
彼のこの写真を使わせていただくのは二回目ですが、今日のレッスンで取り損ねてしまいましたf^^;
彼は半端なく上手に弾きこなされます。そしてレッスンの集中力と何より誰よりたぶん一番素直にアドバイスを受け入てれくれます。本当にすごい。どんなに「え?これ違うんちゃう?」とか「ここはやっぱり指使いを変えて」と、無理難題を要求しても、大変すなおに 対応してくれます。 ある意味とても紳士なんだなあと思います。きっとどんなにかご両親が気持ちをかけてみてこられたかということか、DNAも節々に感じられます。といっても、中学二年生の男の子。顔も真っ黒で学校のクラブではなんと副キャプテンになられたこと。思わず、上と下へのとりなしが得意やねんね!✨気配りができるんや〜、といってしまいました。(ご家庭でも真ん中で・・)
私は立場的に 彼の才能を少しでも伸ばせないと、罪悪感を感じてしまうほど才能にめぐまれておられます。
彼に関しては練習時間などあまり関係ありません。集中力が違います。とはいえ、これは親の立場とは違うから言えることです😄💦
つぶさないように大切に大切に・・・
毎日暑い日が続きますが
生徒さんたちは元気にレッスンに来てくれています。
しかも夏休みなので皆さんとてもよく練習してきてくれていて 飛ぶ鳥をも落とす勢い?です。
昨晩は中学生2年生の女の子の生徒さんが来てくださっていました。
チャイコフスキーのトロイカを練習しているのですが
途中で、なぜここの場所がフラットじゃなくシャープ表記されていて
転調がはっきりしないのか、ということで論議が盛り上がってしまいました。
面白かったです。
それに、チャイコフスキーや、シベリウス ラフマニノフやリャプノフ、ストラビンスキーなど
北国のほうの曲はやはり涼しげでいいですね~🎶
曲の分析が自然とできる、というのは素晴らしいきらめくものです。
小さいころから 自然と楽曲分析ができ
中学になるころには なぜそこがこうなって曲が成り立っていくのか
はっきりとした定義づけができる
曲の「ここ」が、ターニングポイント というのを
自然と身に着けて感じ取っていただけるように
おとのひろばでは 小さいときのピアノ以外のさまざまな訓練を
レッスンしています(^^♪
もう何年も箕面から通ってくれている小学生2年生の☆彡☆彡ちゃん♬
エリーゼのためにを練習しています。
最初はちょっと難しそう・・・というイメージで弾いておられましたかが今ではルンルンで弾いてくれます。難しいパッセージも少しずつ練習してだいぶ弾けるようになられました。
昨日は少し早さにのせて弾く練習をしました。それと最初のメロディー、これは結構何回も登場してきて ラストはちょっと長さが違うという暗譜の難しさ。お~っといいながら しっかり覚えてくれていたようでした^0^