自分との戦い
自信がない
。。。これはしょっちゅう私自身が感じるところです。
「これではいけない」
と、思うのですが
自分でもわかっているとおり
自信は どれだけ努力したか
どれだけ 自分なりにがんばったか
という 練習の上になりたっているものです。
「じゃあ しっかり練習すればいいじゃないの?」
と、わかっているのですが
そこは 人間なかなか怠惰にできていて、(逃げてますね・・・)思いどうり 計画通りにはいきません。
「自信」がもてるまで 一定の時間は絶対に必要です。
5月22日まで。
どれだけ時間を注げるのか 自分との戦いです・・・。
グランドピアノの魅力
昨年の発表会のスタインウェイ
各コンクールのヤマハのフルコン
・・・
なるべくいろんなピアノの種類を弾いてみてほしいな と 思っています。
でも どの子も「先生の家のピアノが一番いい!弾きやすい」
といってほめてくれます。
内心~え?スタインウェイより??~と 思いますが でも嬉しい気持ちには変わりません。
実は私のピアノは改造に改造を重ねf^^;
(何度工場入りしているか・・・)
今のタッチに至っています。
楽器は微妙~なタッチの差で微妙な音がコントロールできます。
指で鍵盤のひとつひとつをあらゆる角度 力の入れ方 抜き方で全く違う音が造れる ピアノの最大の魅力の一つです。
*^^*
プログラムの下書きが出来上がりました。
プログラムの下書きが出来上がりました。
今週から 皆さんにお配りしています。
何か 違うところがあれば
ご連絡いただければと思っています。
プログラムを見ると 1年間でいかに皆さんが成長されたかが
とってもよくわかります。
「こつこつ」とは凄いことですね・・・。
皆さん暗譜にとりかかっておられ レッスンも気迫がこもっています。
いよいよですね*^^*
難曲です。
今日のレッスンでショパンのバラードの2番をとても上手に弾いてくださったお子さんがおられました。
なかなか難しい曲なのに しっかり暗譜もできておられて、
素晴らしい仕上がりです。
5月の弾き合い会に向けて着々と準備が進んでいるなあと 嬉しいかぎりです。
f^^;
わ・・・わたしも頑張らないとf^^;
あ…暗譜が・・・。
この時期になると
まさしく 皆さんの気持ちがわかるというかなんというか。
はりきって練習します*^0^*
転勤
年度末になって
お父様の転勤が急に決まって
何人の方かとのお別れが
ありました。
転勤って本当に急なんですね。。。
とりあえず
どこにいっても披露できるように
3曲、
そして
できる限りの理論と和音聴音、メローディー聴音、リズムの進め方、視唱の進めかた。。。
を、説明させていただいて
練習ノートも最後となりました。
どのかたも、ピアノの先生はいらしても ほかのことを同時進行で教えてはいただけないという先生が 多く なかなか 先生がみつからないようです。。。
私も精一杯お探しして 続けて連絡をとっていきます。
新しい土地でも どうぞ頑張ってくださいね*^^*
弾き合い会にむけて
弾き合い会が近づいてきて
皆さんそれぞれ演奏される曲が仕上がってきています。
今年は課題曲と自由曲という初めての設定で 皆さんの反応はどうかなあ・・・と思っていたのですが 以外にすんなりと練習してくださったり 積極的に取り組んでくださっていて嬉しい限りです。
人前であまりハノンやスケールやバーナムを弾くことはないですから ちょっと緊張しちゃいますねf^^;
でも 皆さんしっかりと指の鍛錬ができてこられていてこれなら安心!といえる演奏ばかりです^^
春休みでしっかりと弾きこんで仕上げましょう*^0^*
大切なのは 礼を尽くすこと
何事にも挨拶はとても大切です。
いわゆる野球部のような
勢いがあるなし のような それではなくて
礼を尽くすことは いつでも どこででも 大切です。
私が思うに、心からであれば どんな形ででもきっと伝わると思うのです。
小さなお子さんは なかなか「おねがいします」とは はっきり言えません。
なかには 無理なく言葉で出てくるお子さんもおられます。
でも、なかなか 形 にできないお子さんもたくさんいらっしゃいます。
でも「心」は必ず伝わります。
「眼」まなざし~を見ればわかりますよ*^^*
いつしか 「心」が形になる瞬間があります。
おとのひろばでは そんな挨拶も大切にしています。
それぞれの学校に応じて
そろそろ学期末で、私立などでは終業式を終え 、
成績も出揃いました。
おとのひろばでは
特に中学生の音楽の成績に対応しています。
学年末はほぼいろんな学校で音楽の定期テストが行われました。
試験前にはテスト対策を希望で行っています。テスト対策をさせていただいたお子さんは公立ではほぼ全員100点やそれに近い点数をとってきてくれていました。
私立でも80点以上は皆とってきてくれました。
私立は公立に比べて4~5倍くらい難しいです。平均点も50点台などです。私立でこれだけの点数をとってくるのは(ある子は90点以上)なかなか難しいことです。
ピアノはされていなくともテスト対策だけこられるという私立のお子さんもなかにはおられ
おとのひろばでは現在7校の学校の対応をしています。
あと一粒の涙で
何回聴いてもいい歌詞だなあと思います。
ついつい人生守りに入ってしまうのですが、
何度でも 夢は輝くんだと
この曲では 歌っています。
あと一つの坂を越えたなら
・・・。
夢を輝かせるためには
ひとつの坂 ひとつの勇気
ひとつの夜 が
必要なのですね。
坂をのぼるのをやめてしまったり
少しの勇気がもてなければ
夢を輝かせることができません。
夜を越えなければ朝はきません。
わかっているんですけれど
なかなかできないことが多いです。
音楽や歌はそういうとき とても励みになります。
「仕事」として素晴らしいものだと思っています。
少しでも多くの人たちに音楽の素晴らしさを・・・。
表現することの素晴らしい手段を
おとのひろばでは 学んでいます。
感謝をもって
早いもので 明日は6年生たちの卒業式です。
小さかったOOちゃんもOOくんもみんな 小学校は終わっちゃいます。
月日がたつのは本当に早いです。親がこまめにかかわることができるのは 小学校までといっても過言ではないくらい、地域 家庭 と小学校は かかわりを持っていると思います。
中学へあがるとこうはいきません。
子供たちも思春期がやってきます・・・。
当たり前のように迎えれる卒業式ですが、震災にあった東北では卒業式の準備だけをして 挙行できない学校がどれだけあることでしょう・・・。小学校 中学校 高校 大学。。。東北大学でさえ卒業式はなくなったそうです。
行事が行えることの幸せを感謝しつつ、一日も早い東北の復興を心より祈らざるは得ません。
がんばれの気持ちをいだきつつ
ご卒業をされるおとのひろばの6年生の方々 心からおめでとうございます*^^*
それぞれの道へ
今日は中学校の卒業式でした。
それぞれ 自分の道に巣立っていきます。
小学校の6年間は比較的のんびり時がすぎると感じますが
中学校3年間というとあっという間ですね・・・。
高校になるともっとあっという間。
しかも 高校になれば 卒業という保証はまったくありません。
「卒業」するということは
本当に一つの業をなし終える 成し遂げる 卒する と、痛感いたします。
おめでとうございます!
まだあさっての後期の高校受験の方々が たくさんおられますが
どうぞ頑張ってください!!
東北地方の地震に被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
こつこつと積み上げてきて
最後に残るものは
いったいなんだろう
と、
毎日 ニュースを見るたびに
考えてしまいます。
映像を見ると恐ろしくてなりません。
つい自分を置き換えると
本当に怖い思いでいっぱいです。
東北地方の一刻も早い 平和な毎日を祈らずにはいられません。
被災された方々が一日も早く
もとの生活に戻られますように・・・
7時過ぎにレッスンを終えて
買い物やら何やらバタバタして
8時半ごろご飯にしようと
テレビをふと見ると
凄い地震だったということに気がつきました。
生徒さんたちが一様に 地震があった~
と 言われていたのですが
私はレッスンしていてピアノをひいて揺れていたせいか 全く気がつかずに それぞれとお話していました。
でも夜になってテレビを見てびっくり!
凄い地震だったんですね。。。
前にあった神戸の地震のときの揺れを経験したにもかかわらず
普段 何の準備もしていなかったことに反省と 一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
切ないというか・・・
悲しくてきれいというか・・・。
しずかなメロディっくな曲が多いですよね。
大好きなアンプロンプチュを
今日、おとのひろばで
大人の方が演奏してくださいました。
OO大学の先生です。
忙しい授業のかたわら、
よく練習されてきてくださって、
ただただ、頭が下がるばかりです。
それにしても
フォーレはいつも頭の中がロマンティックだったんでしょうか。
ショパンのそれとは リストのそれとは全然違う なんともいえない切なさを表現するのはとても楽しいし、レッスンしていても とても興味深いです。
今度の弾き合い会で弾いてくださるとのこと。
とっても楽しみにしています*^^*
今日小学生のOOちゃんのお母様と
お電話でお話できました*^^*
先日オーディションに通ったOOちゃんのお母さんとお話することができました。
この前のレッスンのとき、つい、「あれ~連絡なかったやん~^^
合格おめでとう!」
と 言った私。
お母様によると 気を使って連絡できなかった・・・。とのことでした。
かえって申し訳なかったなあと反省しました。
合格した人がいれば 不合格になった人もいる。
毎日顔を合わさなければならない現実がある。
高校のときまさにそうでした。
音楽が楽しい反面 心の中は複雑な思いでいっぱい!
思いだしました。
でも小学生のころからそんな思いの体験ができるなんてなんてすばらしい環境にあるんだろうとも感じています。
現実は社会にでれば勝ち負けのはっきりしていることが多い世の中。
今だからこそ、負けても、どんどんそれをこやしにして 成長できるのです。
勝っても次はわかりません。
それぞれ自分の目標に向かってがんばってほしいです*^^*
でも すばらしい生徒をもって嬉しい限りです!
私もがんばらないと!!f^^;
の ブログより
OOちゃんのお母様のブログ
「晴れたこころで。」
を拝見しておりました。
「どの勉強もお仕事もワクワクできる
ことばかり。
初めての時は、不安もありますが、
一歩一歩楽しくなってくるから。」
本当にそうですね。
一歩一歩楽しくするためには
それなりの 積み重ねと努力、目標に費やす時間が必要です。
2歳のお子様には2歳なりの 積み重ねが必要ですし、
小学生には小学生なりの時間が必要です。
中学生になれば 費やす時間を本当に工夫してうまくやらなければ 楽しく弾くことはできません。
楽しく弾くには ちょっとづつの手間やしんどいことを積み重ねなければ 絶対に 楽しく弾けません。
高校生になれば だんだん自分の進む道との兼ね合いが見えてきます。
大学生になれば 就職に向かってどうピアノと向き合うか おのずと 進む道 つく仕事もはっきりと見えてきます。
結婚すれば 家事と仕事との両立で さらに磨きがかかられるようです。
いつのポイントでも 立場でも 多分ピアノでなくても わくわくする気持ちを持ち続けること、 楽しく取り組めるように 努力すること、は、本当に必要不可欠なことですね*^^*
音楽の成績の価値
今日おとのひろばの中学生のOOちゃんが 学年末音楽98点だった!
と嬉しい報告をしてくれました。
普通 98点という点数は 簡単にはとれません。
英語や国語や社会 ましてや数学や理科で 98点をたたきだそうとしたらいったいどれくらいの努力をしないといけないでしょう・・・。
たとえ たとえば数学でとてもがんばって98点をとったとします。
平均を大きく上回り・・です。
で、10段階評価の10をもらったとします(凄いですね~)
けれど、内申は20または19。です。
音楽はどうでしょう。
日ごろこつこつとピアノや理論をしてきて 試験前にちょっと 見直して 歌詞やら作曲者を覚えるだけで、98。
こちらも評価は10をいただいたとしましょう。
受験校によりますが
あるところでは35。あるところでは40にもなるのです・・・。
極端にいえば数学の倍の学校もあります。
中学生になってからの何年間と
幼少のころからの10何年かの差というのは 本当に大きいものですね・・・。
吹田市の江坂にあります*^^*
堀川高校音楽科での3年間 とても充実した音楽を学べました。
指揮者の佐渡裕さんと同じクラブで 毎日 同じ授業を受け 放課後は佐渡先輩も交えて 皆で一緒に帰ったり、一緒にテニスをしたり ピザを食べにいったり、(当時私たちの間では 焼きアイスクリームなるものがとてもはやっておりましたf^^;。また、一緒に音楽談義に花を咲かせたものです。
でも 私の中での音楽 ピアノは 最終的には 評価されるもの すなわち 競うもの 勝ち負けの伴うもの とういう感覚は ずっとありました。
曲を仕上げるごとに 試験だったりコンクールだったり・・・。
「楽しむ」ということは その上に成り立つもので 音楽の表現は絶対に 多くの人に認められるものであって 絶対的なテクニックの上に成り立つものであるということという意識は 常にありました。
なんだかちょっと難しくなってしまいましたね・・・。
そんな私の考えを根底からひっくりかえしたのは 大学を卒業して就職した 音大付属幼稚園での 3年間でした。
子供たちの表現力の力や 音楽に対する 考えの 種類といったら底知れないというか・・・。
「こんなふうにも表現できるんだ。」
また、
「テクニック的には未熟でも
聴く人に感動を与えることのできる 表現 ができるんだ」
と 驚きの連続でした。
今も おとのひろばは驚きの連続の毎日ですが、
大人の頭で考えた シナリオや曲想 発想に 全くあてはまらない表現や 自由な発想は それはそれはおもしろくて 教えられることの数々です。
まさに 音を楽しんでいおられる 生徒さんがたに 日々教えられる毎日です。
*^^*
補助ペダル~便利です~
便利なものです。
曲を演奏するとき 手だけのフレーズできれいに旋律を歌いきることは とても大切です。
バッハなど その練習はとても有効です。
それとは別に やはり 現代のピアノという楽器の特性を活かした 曲想では ペダルは欠かせません。
メロディーに合わせて ペダルを踏む ・・・。
文章にしてしまえば なんだか簡単なのですが、 実際はいろんなタイミングでのペダリングが要求されます。
ペダルの練習もとても大切です。
小さいころからその感覚を身につけることは重要です。
といっても まだまだ背丈が足りない という方もいっぱいいらっしゃいます。
補助ペダルという お助けグッズはとても役立っています。
あまり軽いものでしたら ぐらぐらして危なっかしいですが、 気をつければ大丈夫です。
(できればがっしりしたもののほうがいいですね)
小さいうちから ペダリングもしっかり身につけてほしいと思います。
とてもよかったです!!
とってもよかったです*^^*
メイシアター大ホールで今日行われました。
伴奏もおとのひろばのOOちゃんもOOちゃんもとってもよかったです。
それぞれのクラスの特徴が出ていて なかなか楽しめました。
テスト明けでのピアノの本番!
お疲れさまでした*^0^*