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2010年11月15日~11月30日の投稿(おとのひろばの近況)

頭がうに・・・

 

頭がうにになりそう・・・。

 

 

ふと思いました。

 

あ~!ツイッターのつぶやきのようになってしまいましたね。。。

 

今日レッスンをしていて、

生徒さんの奏でる音にほっとしました。

 

小さな指でまだまだメロディーもたどたどしく

黒鍵を弾くのも難しそうですが

素直な音楽です。

 

気持ちをこめて技術的に深い音色を出すことも大切ですが、

一生懸命見よう見まねで精いっぱい奏でる音楽はかけねなし。

ほっとします。

 

実は息子の期末試験中で深夜まで勉強につきあっていて

頭の中がうに状態でしたf^^;

 

レッスンでこちらのほうが教えられた気持ちです。

 

感謝!

 

ああ~・・・。

それにしてもまだまだ試験は続く・・・。

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明日は本番です~

 

明日はバイオリンの伴奏をします。

 

 

 

 

日本音楽コンクールで1位にもなられた

上條尚人先生を初め 生徒さん方の伴奏もさせていただきます。

 

バイオリンもまた、高音で素晴らしい音を奏でます。

上條先生もですが

以前 バイオリニストの辻井淳氏(元京都交響楽団のコンサートマスター)

の伴奏を5、6年させていただいていたことがあって、

本当に首と肩の間に挟み込んで その姿勢で何時間も 素晴らしいビブラートで演奏される。。。

 

明日も本当に楽しみです。

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旋律

ひとつひとつの旋律を歌うように弾くことはとても重要なことです。

ピアノはいろんな音を10本の指で操ることができます。

最大10音一度に奏でることができます。

 

音楽の三大要素~メロディー(旋律) ハーモニー(和音) リズム(拍子)

 

 

ピアノは独りでメロディーもハーモニーもリズムもとれる醍醐味を味わうことができます。

けれど時として ぼお~っとすべての音をひいてしまうことがあります。

 

ぱ~ん、と鍵盤をたたくと

ぼ~っとしていても 何音も音が重なって 響いている・・・。

 

不思議な楽器です。

 

先日 高校時代伴奏を教わった、チェリストの河野文昭先生(現在は東京芸大でチェロを教えておられます。)と、藤森亮一氏(現NHK交響楽団で首席チェロ奏者や東京芸大など数々の大学で教えておられます)、京都芸大の上村先生など、チェロばかりでのアンサンブルにご招待いただき

京都にいってまいりました。(満席でした)

素晴らしい響きでした。

まだ耳の奥に残っているほど

ひとつひとつの音やパートがいい音で鳴っていました。

 

ピアノを独りで弾く時、

こうでなければいけないと思いました。

 

低音は低弦のコントラバスのように、

高音ははバイオリンのように・・・。

ヴィオラやそして、チェロのように!

 

大切に大切にひとつひとつの音を歌いこんで気持ちをこめてひいてこそ

全体で素晴らしい音楽になりうるのだと思います。

 

どんなに難しい曲でも

ピアノドリーム1でも

バーナムの導入編でも

それは変わらないことだと思います。

 

それにしても素晴らしい音楽会でした。

 

けど・・・。

京都の夜はやはり寒かったです!

 

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メトロノーム

最近冷静に練習できることが少なくなってきたように思います。

なんか・・・

なぜかなあ~・・・。

と、自分でもf^^;

う~ん。

そうか!

自分でも気づかぬうちにメトロノームを使う量が減っていました。

実は面倒くさいんです。

「ま、いっか・・・」

と思っているうちに

少しずつ少しずつ スケールのテンポはずれていくもの。。。

基本に立つことは大切ですね・・・

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上達に驚き。。。

昨日は京都から通ってくださっている2歳の方のレッスンでした。
本当にめまぐるしく上達されるので 驚きます。
「2歳」という年齢のせいもありますが、特にドイツ語や聴音の発達は著しいです。
書くこともしかり。
音譜を筆圧しっかりこんなにも小節内にきっちり等間隔で書けるなんて。。。
嬉しい限りでした。

また、今日は小学校O年生のOOちゃんのレッスンがありました。
地域の小学校で音楽会が毎年あるのですが、そのピアニストをめざしてよくがんばられました。
お母様がおっしゃっていましたが
他のお子さんと同じ曲を練習していい励みになっておられたとのこと。
本当によいご経験をされたと思います。
ピアノは決して「競争」するものではありませんが、時として、見える目標をもって挑戦することで、自分の実力を試すこともできるし、横並びのお友達と切磋琢磨してお互いに成長するよい機会としてとらえることもできます。
コンクールもしかりです^^

その曲ばかりが上手になるだけでなく、他の曲もとても上手になられました。

私自身にもいえることですが、
目標は大きな目標、志、と
目に見える適度に近い目標をおいて練習することが 大切です。

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伴奏

来週はバイオリンの伴奏の本番です。

今日も伴奏をしてきました。

つくづくバイオリンは「音を出す」「音程をとる」

ことがいかに難しいか、

特に初めて間もないお子さんの調弦やスケールを聴かせていただくと

よくわかります。

演奏家の音を聴いていると いとも簡単に奏でているかのように見えますが

本当はとてもデリケートで 耳もさることながら

楽器をささえる体力も必要ですね・・・。

 

本番が楽しみです。

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コードネーム

中学2年生で コードネームを授業でしているようです。

そういえば私立に通っている現中学2年生は昨年

コードネームをテスト対策でしました。

やはり私立は公立のきっちり1年先をいってますねf^^;

さてそれはおいておき、

コードネーム。

おとのひろばではドイツ語を皆さんマスターされているので

すぐ理解できるようです。

少し年齢を下げて小学校3年生以上の皆さんに

覚えていただきたいです。

覚えてしまえば いろんな曲の伴奏が即座にできて

とても便利です。

*^^*

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スイミー

今日は地域の小学校で音楽会が合った様子です。
レッスンでみんな「今日は楽しかったよ!うまく演奏できたよ!」
と、とても嬉しそうに話してくれました。
O年生のお子さんたち。
スイミーを演奏されたようです。
「音楽の授業はとても好き!
 得意!」
みな、そういうってくれてとっても嬉しいです*^^*
「好き」「得意」という気持ちはとても大切です。
自主的に自由にとりくめて
最大限に実力をつけることのできる要素です。

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野球とピアノ

今日レッスンに来てくださった小学校O年生のOOくん。

この方はとってもいい感性をしておられます。

 

初めてレッスンさせていただいたとき

なんて情緒豊かに音楽を感じられ表現されるんだろう・・・と

感心いたしました。

 

相変わらず今日のレッスンでも

ブルグミュラーの練習曲

(いやゆるアラベスクや貴婦人の乗馬ののっている25の練習曲ではなく

  もっと難易度の高い曲集です。)

 

のアジタートをすっごく情緒的にしかも情熱的に弾いてくれました。

また、技術的にもすっごく上手に弾いてくれました。

 

とてもよかったです!!

感動しました。

 

本当はどんどんコンクールなどにも出て行ってほしいのですが

なんと3年生になられたときから

野球をはじめてしまいました・・・。

男の子だから仕方ないか・・・。

と初めは実はちょっと不安でした。

 

野球に夢中になってピアノのことは忘れてしまうんじゃないか・・。とか

怪我をしてピアノが弾けなくなってしまうんじゃないか・・とか・

 

でも私の不安をよそに

このお子さんは 毎週毎週しっかり練習をしてくれてきて

とっても上手に演奏されて、

まるで野球のことは 感じさせないほどです。

 

実は私は野球が大好きで、

終わりぎわなどに

野球の話しをすると

このお子さんは目がキラキラ輝くので

「あ、やっぱり野球が好きなんだ!」と

そこで感じるほど、レッスンのさなかはピアノに没頭されます。

 

素晴らしいですね!

 

ますます期待しちゃいます!*^0^*

 

 

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冬の足音

急に寒くなりました。

レッスンに来られる生徒さんの手がかじかんでおられます。

 

この季節にはカイロが欠かせません。

そして手袋。

 

ピアニストには欠かせないアイテムですね(*^^*)

 

手もがさついてごわごわ。。。

でもハンドクリームを塗ってしまっては

つるつる鍵盤をすべってしまって曲が弾けないですよね。。。

ここは難しいところです。

 

バンドエードなどのようなものを貼っても弾けないですよね。

ひび割れなどは液体ばんそうこうがおすすめです。

 

私のお気に入りはアーチスキンという商品ですが

それぞれ 相性の良いものを見つけてくださいね!^0^

楽器

ピアノという楽器は素晴らしいです。

 

楽器にはいろいろありますよね^^

チェロなんてとってもステキな音色だし、

ひとつの音を創り上げるのに相当な技術を要しますが

その響きの素晴らしいこと・・・。

 

イングリッシュホルンやオーボエも大好きです。

新世界のあの有名な響きはイングリッシュホルンならではの

澄んだ音色ですよね*^^*

 

それに比べて既にある程度音が出来上がっているピアノは

同時にいくつもの音を発せられ

一人でまるでオーケストラを操っているかのごとく

いろんな高さの音を自在に弾くことができます。

素晴らしい楽器です。

 

最近は電子ピアノが普及してピアノタッチのものも

多く見受けられますが

やはり 音色や音楽性を磨くのには

やはりいわゆる普通のピアノ(アコースティックピアノ)と

全く違う楽器であるということは

否めませんが

それでも

一人でいろんな高さの音を一度に出せるというのは

魅力的ですね*^^*

 

厳密にいえば、

アップライトピアノと

グランドピアノでも

似ていても全く異なる楽器であると

私は思っています。

 

車でいいますと、

バイクと4輪の違い?

かもしれません。

 

電子ピアノとピアノは

自転車と車の運転の違い?

に、似ているかも・・・。