2010年のレッスンも無事に終えることができました。
春のコンクールや夏の発表会と実の多い1年でした。
また来年も4日から皆さんと楽しい時を過ごせるのが
待ち遠しいです。
外は雪
年末のだいごみですね!
来年もどうぞよろしくお願いします。
あれ?
どうして2階にあがってきたんだろう。。。
車を運転しながら
あれ?
どうしてここに?
(気がつくと家の駐車場。。。)
同じように
3ページ目と4ページ目を弾いた記憶がない。。。
なぜ今5ページ目??
決して「歳のせい」
ではありません。
子供このころからのことです。
「集中力」
「注意力」
ある意味左脳が寝ている。。。
脳はバランス良く使わねばなりません。
暗譜は両方の脳を必要とします。
私の最大の課題の一つです。
ぼくは、OOOO幼稚園!
ピアノを習いにきてくれるお子さんのいろいろな話をきいていると
その幼稚園の特色がよくわかります。
「あ、きっと食育に力をいれておられるんだなあ~」
あれからはや6年、いえ、7年?
小学校の卒業式の曲を先週からどんどん配られてみな練習に入られています。
あ~・・・。「ぼくはOOOO幼稚園!」といっていたのが昨日のようなのに・・・。
もう卒業なんですね・・・。
「旅たちの日に」
「ありがとう」
今6年生の子たちが練習に励んでいます。
レッスンのときにぐっとこみ上げてくるものがあるのですが、
我慢しています。
そのうち すらすら弾けるようになって
我慢ができずに泣いてしまうんじゃないかと思って・・・。
卒業しちゃうと
中学生になると
急にみんな生活が変わっちゃうんですよね・・・。
試験、受験・・・。
思いっきり現実に社会に、
はいっちゃうんですよね。。。
今日のおとのひろばのレッスンで3歳の○○くん。
ことあるたびに「なんで?」「なんで?」
何を言っても何をしても「なんで?」
~この子は絶対に伸びるだろうなあ・・・。
と、思いつつも、ちょっと詰め込みすぎたかな・・・。
と、レッスンを反省しました。
ついついよくできられるので、いろんなことを 語りたいなあと、
次から次へとまくしたててしまうので
「なんで?」の大切な疑問にささっとしか答えられなかったなあ・・・。
次回、来年になりますが
ちょっとゆっくりめに。。。
でも、いざレッスンで彼のピアノを聴くとどんどん教えたくなってとまらないんですf^^;
いろんな 有名な先生方がこの方法を説かれています。
いろんな 有名な先生方がこの方法を説かれています。
ピアノに限らず 勉強 しかり です。
私も これ と思う方法を探しては試してみて・・・f^^;
こればかりは何ともなりません。
親の目から見れば ここでもうちょっと 今がんばれば!あと少し!
・・・ともすれば 頼むからがんばって!
なかなか 目標に向かってひたすら 1つのことに努力できる(子供に限りませんが) というのは 難しいようです。
言いかえれば
目標に向かって努力し続けれる力がある
=「才能」
目標に向かって努力できる環境に置かれている
=「才能」
才能を引き出す方法 は その子の良いところを引き出してやれる
、引き出してやるためには、しっかりかかわって よく 見る(決して時間を長く見るということではないと思います)こと。
つまりは・・・。
深く愛するということ、じゃないかなと、思います*^^*
そのことを 子供が理解してくれたとき 感じた時、きっと期待にこたえてやる気を出してくれると・・・願っています。
中学生の○○君のお母様から
「意味がよくわからないメールを先生に送らないように怒られました」
というメールをいただきました。
本当に恐縮です。
中学に入られて 急に精神的にも 身体的にも成長され
よく私のことを思いやってくれます。
実際は 意味がわからないということもなく
多分こうだろうなあーってわかる ごく普通のメールだったのですが
私のちょっとした一言で、とても気を使ってくれたのだと思います。
やさしい子に成長したなあと つくづく・・・。
礼儀正しさは ピカ一。
就職試験ならばっちり!
*^^*
どんなお子さんに成長されるかますます
楽しみです!
男の子は頼もしいですね!!
「四季」
とてもチャイコフスキーらしい曲です。
何人かの生徒さんが練習してくださっていますが
1月から12月まだ四季それぞれ。
だいぶ昔中学生のころ チャイコフスキーにはまっていました。
シンフォニーの4番 5番 ほぼ毎日聞いていたころがありました。
コンチェルトの1番も あきるほど?聞きました。
北国の広い大地、行ったことないのに 広大なロシアの風景と
寒い気候が感じられる チャイコフスキーの曲
くるみ割り人形の連弾 また聞きたくなりました。
誰か弾いてくれないかなあ・・・。*^^*
「先生のピアノはどうして ここがこすれているの?」
と、3歳のOO君。
鍵盤の横から奥のほうをのぞいて聞いてきました。
「あ、木でできているから たくさん練習して使うと 横の奥をのぞくと
こすれたあとがあるんだよ」
「OO(ご自分の名前)のピアノは木じゃない」
「OOのピアノは木じゃない」
OO君はきっと小さいながらに タッチの違いを弾き分け、聞き分けているんです。
とても優秀な方で、どんどん伸びていかれる方だと思います。
楽器の選び方は 難しいですね。
そりゃあ誰だって多分家にグランドピアノがあればいうことはないでしょう・・・。
でも 周りの家との関係 置く場所の関係 音の関係
もちろん経済的なこともあるでしょう。
どのタイミングでどんなグレードの楽器を用意してあげるか、
親御さんとしては悩まれるところではないでしょうか?
「タイミング」は その子だけのものではありません。
ご家族全体でのタイミングが大切です。
決して無理なく計画性をもって
まず、どの程度の楽器を子供がどのくらいのときに与えるか
それとも 与えないのか。
与えるなら どのタイミングで与えるのか。
タイミングのだいたいのところが決まれば
どのグレードのものを与えるのか
それに備えてどれくらいの年月をかけて準備するのか。
家族みんなで楽しんでいけることがまず第一だと思います*^^*
ブルグミュラーのアラベスク
永遠の名曲です。
今日のおとのひろばのレッスンでは
小学生のOOちゃんが 一つ一つの音をはっきりときれいに弾いてくれました。
OOちゃんは ハノンが大嫌いで、
今度の弾き合い会では ハノンを弾いてね!
と お願いすると、
「いや~!」
と いいつつも
「2番にしようかな。。。3番にしようかな。。。」
*^^*
実は今日はポストに投函しないといけないものを
はっと思いだして
レッスン前にポストに駆け込みました。
と、そこへ
ご家族で OOちゃんを車で送って レッスンに来てくださいました。
お父様にも運転していただいて
熱心に感謝します。
レッスンが終わり
「あれ?どうやって帰るの?」
と 尋ねると、
みんなでまってくれているとのこと!
ありがたいことです*^^*
OOちゃんは 曲想をつけるのが得意です。
最近は基礎もがんばってくれているので
この調子で基礎を固めていけば
どんどん上達されること間違いなしです。
こつこつ・・・。
カードも完ぺきです!
最後まであと少し!
ギロックの雨の日のふんすいは 抒情的な曲です。
情景がとてもよくわかる、響きのきれいな曲です。
今日は6年生のOOちゃんが レッスンで弾いてくれました。
最後まであと少し!
「譜読み」はとても疲れます。
目も疲れるし 肩もこります。
でも、不思議と 読めてしまうと 身体のどこかが覚えていてくれて
次に弾く時に 指が動いています。
私の場合 ド の次は ファ だ!とかって 覚えていくと、とても覚え切れません。
身体のどこか 背骨の腰のあたり?? で覚えているんじゃないかというくらい
どうやって覚えているのかわからないけれど
何度か弾くと 覚えています。
きっとそれが 右脳なのでしょうけれど
あまりに左の脳を使わなさすぎると
ぼ~っと弾いていると同じところを何度も弾いたりしますf^^;
右も左も 同じように脳を使ってやらないといけないですね。。。
さて、この6年生のOOちゃんは
おもしろいくらい 譜を覚えるのが早いです。
ほぼ その日のレッスンでしたところは
その日のうちに覚えて帰っているようです。
すごいなあ~・・・。
っと、感心しました。