聴音の大会で
高校時代 西日本の聴音と絶対音感の大会のようなものがあって、
学校代表で出場しました。
(教育研究の一環だったようです)
で、1番をいただきました。
(ずいぶん昔の話です。)
私はピアノはもちろんのこと
聴音が大好きで、
聞こえてくるものをなんでも楽譜にしては
楽しんでいました。
聴音の技術はいくらでもあとからみがけますが
絶対音はなかなか難しい場合もあります。
小さいときに 絶対音感だけはつけておいて
あげたいものです。
ピアノを習い始めた時の
少しだけの毎日数分の
お手伝いをいただくと
とてもスムーズに絶対音感がつきます。
もちろん、
お手伝いいただかなくても
つきます。
(多少時間はかかります)
聴音は面白いですよ*^^*
いろんな楽譜がかけるし
やりだしたらとまりませんf^^;
腕・・・というと。
高校時代 西日本の聴音と絶対音感の大会のようなものがあって、
学校代表で出場しました。
(教育研究の一環だったようです)
で、1番をいただきました。
(ずいぶん昔の話です。)
私はピアノはもちろんのこと
聴音が大好きで、
聞こえてくるものをなんでも楽譜にしては
楽しんでいました。
聴音の技術はいくらでもあとからみがけますが
絶対音はなかなか難しい場合もあります。
小さいときに 絶対音感だけはつけておいて
あげたいものです。
ピアノを習い始めた時の
少しだけの毎日数分の
お手伝いをいただくと
とてもスムーズに絶対音感がつきます。
もちろん、
お手伝いいただかなくても
つきます。
(多少時間はかかります)
聴音は面白いですよ*^^*
いろんな楽譜がかけるし
やりだしたらとまりませんf^^;
またまた・・・。
(最近お気に入りです)
今日おとのひろばには
私のお友達の方が レッスンに来てくださいました。
とってもお上手です。
リストのラ・カンパネラを今練習されていますが
いよいよ最後まで譜読みされました。
それに
11月15日にはシンフォニーホールに
フジコヘミング氏のリサイタルを聴きに行かれるとのこと。
うらやましい限りです。
ますます
ピアノの腕に磨きがかかりますね・・・。
フジコヘミング氏の魂をゆさぶるような音楽性は
本当に素晴らしいです。
ヘ音記号は結構苦手な方多いです。
先週から聴音をヘ音記号でとってもらっています。
すると・・・。
う~ん・・・。
興味深いですf^^;
絶対音感がみなあるのですが、また、読むこと、読譜もできるのですが、音を正確に記譜することも大切です。
おとのひろばではバランス良い 音楽の才能の伸びをめざしています。
今日おとのひろばで
2歳から習ってくれていて
今中学生のOOくんのレッスンがありました。
OOくん、思えば小さいころ、結構やんちゃでしたf^^;
でも今は私に敬語できちんとあいさつから、何から、頭を下げる角度も90度。
とてもこれがあのOOくん、とは思えないくらい、もちろん体も大きくなりましたが、礼儀作法もなんとしっかりしたことでしょう・・・。
「~しなさい。」
「レッスンではこうするのよ」
と一度たりともいったことはありませんが、
本当にいつの間にか、礼儀正しくなって、お手本のようです。
習いごとって 技術以外に得るものが大きいですね*^^*
またまた成長を感じた一日でした。
中学校2年生のOOさん
いつも大変熱心に練習してきてくださいます。
またこのかたが
とっても素直なのです・・・。
レッスンをさせていただいていると
耳を澄ませて
時には
目を閉じて
じっと音だけ聴かせていただくこともあります。
この生徒さんは本当に毎週毎週成長をされて
あっぱれです。
地味で面倒なはずの
スケールやアルペジオの全調も
ハノンも
解読困難なバッハにも最近では
しっかり取り組んでいて嬉しいばかりです。
この方も今ショパンのエチュードに取り組んでいて
きっとちょっと今はリズムや音譜読みが
また、
手がだるくなったり・・・。
もあると思いますが
エオリアンハープのきれいな
ショパン独特のロマンチック典型的なこの曲を
完成させてくれると
楽しみにしています。
(フジコヘミング氏のはやっぱり
素晴らしい演奏ですね・・・。
you tubeをアップしておきました)
音譜カード
2010.10.24
1歳のOOちゃん*^^*
小さな瞳でずっと、じっと見つめてくれます。
まだ始めたばかりですし、
なんせ 1歳のお子さんですので、
本当に音楽に触れるための教材をお渡ししました。
ところが、
その教材の中で、
「どうしようかな・・。
ちょっと難しいし 細かい音譜だけれど、
まあ、どうせ使う教材だから・・・
右脳で絵的にとらえてもらえたら・・・」
と、かなり迷って 選んできた音譜カード
実は、Lサイズにしようか、
もっと絵が入ったのにしようか
・・・相当迷ったところなのですが
リズムのカードを絵が入った導入的なものを選んでいたので
一つぐらいずっと使えるものがあってもいいかな・・・。
と思って それにしたのです。
先日小学校3年生からおとのひろばに
入られた方も全く同じものをつかっているし、
6年生で使っておられる方もおられます。
ところがこの難しいカードが一番気に入ったらしく
(ふ・・・不思議・・・)
宿題でお願いしていたドとレのカードを
毎日使い込んで レッスンに来てくれました。
どっちがドでどっちがレかも
把握してくれているようでした。
意外でした!
すっごく嬉しかったですが、
子供って本当に不思議だなあ・・・と
改めて
大人の常識でものを図ってはいけないなと
教えられた 今日のレッスン!
とっても勉強になりました。
それと「右脳教育」って
やっぱりすごいんだ・・・と
確認せざるを得ないレッスンでした*^^*
少しおそかったかもしれません。
私が初めてショパンのエチュードを弾かせてもらえたのは高校に入ってからでした。
ずっとずっと弾きたかったけれどなかなか弾かせてもらえませんでした。
他の門下の友達はとっくに弾かせてもらっているのに、私は 全然でした。
エチュード系でいえば
バイエルを終えて
安川先生のピアノのテクニック
ピアノのABC
(またこの2冊は大きくてカバンにいっぱいいっぱいだったのを覚えています)
それを終えてチェルニー「毎日の練習」なんと全曲f^^;
続いてチェルニー30番
チエルニー40番
チェルニー50番
チェルニー60番
とどめ・・・クラーマービューロー60番c^^;
(いまどきここまでする子供っているのかな??)
小学校5年生の時に50番に入り6年生のときには終了していました。
と、ここで中学生でショパンを弾かせてもらえるかとおもいきやクラーマーやチェルニー60番に進んだのは予想外で、せめてモシュコフスキーにいきたかった・・・f^^;
けれど今になって、よかったなあ~と思うことはあのときショパンのエチュードにいってしまえば決してチェルニーに戻ることはなかったかなあ…と思います。
今でもやっぱり指の鍛錬として役に立つのはハノン スケール チェルニー。
ショパンとはちょっと違う指の鍛錬です。
そうそう、なぜ、小さいころを思い出したのか・・・。
今日のおとのひろばのレッスンでショパンのエチュードの作品25-2をとても素敵な演奏で弾いてくれた6年生の生徒のことを思い、ふと自分の6年生のときと重ねてみました。*^^*
とある5年生のおとのひろばの生徒さん
今日も熱心に練習してきてくれていました。
このお子さんですけれど
2歳からずっと習い続けてくれています。
今日は「嵐の曲が弾きたい」
と、楽譜をもってきてくれました。
ポップスの曲は クラシックと違って
リズムがとても複雑で
耳できいて みなさん 上手に歌えたり踊れたりしても、
いざ、楽譜にしてみると
タイや休符や複雑な音譜が続いていたりと
譜読みがとっても複雑です。
もちろん和声も複雑ですから
左手の伴奏なども
とっても難しいです。
なのに・・・。
すらすら・・・。
「すごいなあ~」
っと内心思いつつ、
昔は音譜カードやリズムをやったり
「譜読み」は決して得意といえなかったはずなのに
今では、すらすらいろんな楽譜をさっと見て弾いてしまいます。
子供の成長には驚かされます。
とっても嬉しいです*^^*
10月20日
いよいよ各学校でも音楽会シーズンの到来です。
おとのひろばでも 小学校や中学校での音楽の伴奏の練習に
余念のない生徒さんでいっぱいです。
今日も何曲かお聴きしましたが
皆さんとってもいい出来栄え!
ただ、試験にはうかったが
じゃんけんで負けてしまって、
連合音楽祭では弾けないことになってしまった・・・。
などとがっかりしている子供も・・・。
でもとっても一生けん命とり組んでくれてとても満足です。
今度地域の音楽の専科の先生ともお会いするので
また皆の学校での様子もきけるのが
とても楽しみです!
のブログを書いてくださった1歳でおとのひろばに通ってくださるOOちゃん*^^*
体験のときはほとんど「声」を聴くことができませんでした。
なのに今回はとてもうれしいことに「いや!」っと、はっきり声を出してくれました!*^0^*意思表示を確認できてとってもうれしかったです! それに、かわいいかわいいもみじのような手・・・。
ピアノをひとりで弾いてくれました。 しかし、かわいいですね~!*^^* おうたも口ずさんでくれているのがよくわかりました。
それにブログを拝見し、とてもうれしかったです!
以下「晴れたこころで。」より・・・
吹田市千里丘にある 「おとのひろば。」
娘が通いはじめたピアノ教室です。
体験レッスンでは固まっていた娘ですが、
先生が娘の気持ちにあわせて上手にレッスンを進めてくださり、
そして、たくさんほめてくださるので、
今回は、嬉し恥ずかしニコニコレッスンになりました。
まだ少し緊張して声はなかなかだせないけれど、
お口をパクパクさせてお歌を歌っていました。
娘を見つめ、音を伝えようとしてくださる先生。
そして、先生を見つめる娘の真剣な目。
そのキラキラした目はきれいな音に吸い込まれていくようでした。
そして今回もまた、レッスン後の変化にびっくり。
帰り道、自転車に乗りながら、
娘が「ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド~」と歌っているのです。
あ~。やっぱり音が心に響いているのですね、先生。
娘と二人、
「ドレミファソラシド~。」
「ドシラソファミレド~。」
っと楽しく歌いながら自転車を走らせました。
娘の成長もそうなんですが、それよりも幼児の人としての成長。
大人からは、ほとんど消えてしまった、まっすぐ物事を吸収する
という力をあらためて素晴らしいと感じました。
レッスンで使った「ド」と「レ」の音符カードを
握りしめて眠りについた娘でした