保護者の方から ご質問をいただきました。
お子さんは4歳です。
この曲とこの曲を聴かせたらいいですよ!
というのは ご提案していません。
お一人お一人 お子さんのもっているもの~個性が違うからです。
私ごとでいえば
4歳のころ どこだかでチャイコフスキーの白鳥の湖のあの有名なメロディーを聴き覚えてきました。
今のように パソコンのない時代、しかもレコードの時代。。。
まずは、あの ステキなメロディーはいったい何なのか 音はいったいなんなのか・・・。
つきとめるまでに 相当子供なりの尽力があったと思いますが、
なんとか親に 白鳥の湖のレコードを買ってもらうことに成功しました。
それから レコードがすり減るほど、針を買い換えるほど ジャケットは穴があくほど見つめながら 何十回 と聴く毎日でした。
「あ、ここの部分をすぎたら 次にあの楽器のあのメロディーだ!」と、オーケストレーションを覚えてしまうほど毎日聴きました。
ふと、見ると 他にも 曲が入っています。(きっと名曲集なるものだったのでしょう)
聴いてみると 今度はベートーヴェンの運命 の 曲の重厚な響きに圧倒されて これまた何十回と聴きました。
と、まあ・・・。
長くなりましたが
音感で一番大切なことは
好きな音楽を 好きなだけ聴くことが大切 つまりは
お子さんの好みの曲を見つけてあげて何度も聴かせてあげる。。。ことが大切じゃないかと思います。
生徒さんからの質問でした^^
「先生どうしたらもっと上手になれる?」
先日中学1年生のOOくんに質問されました。
塾にクラブにととっても忙しい毎日ですが ピアノも月に4回きっちり通ってこられています。
が、毎日ピアノを弾ける時間はとても限られていますので、どうしたら・・・という質問でした。
この 問いかけの姿勢があること自体 非常に素晴らしいことだと思います。
うまくなる第一の方法はまずうまくなりたいと模索すること うまくなりたいという気持ちです^0^
OO君のだいたいの生活のリズムをお聞きしたところでのOO君にかぎってのアドバイスとしては、
まずあと30分早起きをすること、
その30分をピアノの練習にあてること、 夜の30分をピアノにあてること、20分でもかまいません。
と、アドバイスさせていただきました。
それぞれの 生活のリズムは違いますので 皆にはあてはまりませんが 朝というのは なかなか良い時間の利用方法だと思います。
夜は夜で朝とは違う感情移入ができます^^
毎日のリズムのなかに いかに 練習時間を組み込んでいくか が
とても大切な要素になっていきます。
この季節がやってきました。
あちらこちらの中学校や高校で期末テストが始まります。
おとのひろばでもテスト対策に余念のないところ・・・。
「ばっちり!大丈夫!」
と言ってくださるお子さんも
じゃあ・・・シューベルトの野ばらの特徴や歌詞を言ってみて^^
というと。。。「う~ん・・・」
「リート」だよ~
というと、「あ、そういえばやったやった!」
と・・・、5教科の合間に 頑張ってくださいね*^^*
ホルストの名曲です。
今日のレッスンで
ホルストの木星が弾きたいと
楽譜を持ってきてくれた中学O年生のOOくん。
オーケストラの曲なので
ピアノにアレンジしてあるのですが
さすがに あのテーマはなかなか登場してきません。
テーマのところから 譜読みし始めることにしました。
なかなか楽しみです!
この曲は私も大好きで
何年か前のカウントダウンのシルベスターコンサートで
秒読みで演奏されたときは
感動して聴きました*^^*
いいですね~♪
お写真
おとのひろばの会の写真が出来上がってきました!
それぞれ真剣なステキな表情です。
レッスン時におわたししますね!
^0^
それぞれの演奏と舞台裏での楽しいひとときを
思い出しながら
・・・。
もうすぐ期末テスト
期末テストはただでさえ科目が多いです。
そんな中で 音楽も結構な量を覚えないといけない・・・
ちょっとびっくりするようなことまで覚えないといけないこともあるようです。
来週はテスト対策に入ります。
できる限り 分析して 対応していきますね*^^*
楽器としてのピアノ
ピアノという楽器
実に不思議です。
オーケストラのどの楽器より
たくさんの音を一度に出すことができます。
レッスンのとき よく 私の歌声でフォローしますが
メロディーしか発音することができません。
レッスンを慣れてこられると
それも 慣れて来られますが
特に途中で他のお教室から変わってこられた方は戸惑われるようです。
ドミソと一度に発音(発声)したいのですが
人間の声にはそれは不可能なので ソー っと歌ってフォローしますf^^;
ピアノのいいところ
一人でいろんなパートを楽しめます。
もちろん オーボエやフルート バイオリンやチェロなど、
気持ちをこめて弾くこと・・・。すばらしいです。
でも ピアノは ひとつのメロディーでも楽しめますが
オーケストレーションとしても楽しめます。
ただ一つ一つの音は消えていってしまいますので
そこが残念でもあり
はかなくもあり
表現や腕のみせどころ?でもあります。
歌いながら伴奏して楽しむことも
2台のピアノでさらにオーケストレーションとして楽しむことも 他の楽器とコラボレーションして楽しむことも可能です。
無限の可能性をまだまだ秘めた楽器であると思います。
おとのひろばの楽器はこれまた いろりろチューンナップしておりましてf^^;
初めてグランドピアノを弾いてくださる お子様にも プロのピアノにストにも好評をいただいております。
ピアノは心寂しいとき
嬉しいとき
華やかな時
楽しいとき
お別れのとき・・・
いろんな音を奏でることができ
節目節目に 欠かすことのできない楽器だと思います。
おとのひろばの生徒さん達はそんな「ピアノ」の特性をフルにいかしていただけておられると思っています*^^*
ピアノのレッスンの受け方
ピアノのレッスン~さまざまな受け方
今日もたくさんの生徒さんがおとのひろばにいらしてくださいました。
あるお子さん方は「ここもやってきた あの曲も弾いてきてみた」と
大変積極的です。
おとのひろばでは あくまでも復習中心で レッスンでしたことを家に帰ってもういちどくりかえし練習してきていただく というのがメインなんですが それしかやってはならない ということではないので
どんどん進まれる方は 本当によく練習して上達していかれます。
一週間のうちで どれだけ次のレッスンのことを意識していられるかで 上達はだいぶかわってくると思うのです。
学校のことや宿題のことクラブのこと行事のこと ほかの習いごとのこと・・・。いろいろあるにしても
そのなかでどれくらいのウエートでピアノが置かれているか・・・。
小さくても心の片隅にいつもピアノが置かれているか・・・。
家の中のピアノの場所ならぬ 自分の心の中のピアノの場所をしっかり決めて 練習にとりくんでいってほしいものです。
ピアノのレッスン
小さいころから 成長して
成人されて ご結婚されて・・・。
生徒さんとのお付き合いはとても長いものになります。
先日 地域の中学校の行事に参加させていただきました。
OO幼稚園だったOOちゃん
OO保育園だったOO君
ほかにもたくさん!
中学生の制服を着て(普段レッスンは私服で来られるので制服姿は初めてでした)
あらためて・・・大きくなられたなあ・・・。
毎週毎週お会いしているのですが違う角度から見ると 改めて 感じ入りました*^^*
おとのひろばに来てくださる生徒さんがた ご父兄の方々とは本当になが~いおつきあいになります。(そうそう・・・!京都銀行のあのCMは いつも おとのひろばのことのように感じますf^^;)
今日は3歳の方のレッスンがありました。
このOOちゃんともきっとなが~いお付き合いになるんだ!と 将来どんなお嬢さんになられるのかなあと・・・。
皆さんの才能を少しでも引き出せるお手伝いができたらと 日々思う毎日です♪
礼儀作法としてのピアノ
おとのひろばに来られる生徒さん達は
皆さん本当にきっちり時間を守ってきてくださいます。
小さいときから 「時間」の観念を守れる子供は
社会人になっても マナーをきっちり守れる人間に育ちます。
時間を大切にすごすこと
たった5分でも時間を大事にすること
などを小さいころから自然に身につけることができます。
すばらしいことだと思っています*^^*
才能を引き出すことの重要性
おとのひろばでは
ピアノを学ぶと同時に
音楽理論
聴音
視唱・・・
などいろいろ学びます。
「ピアノ」を習いにきてくださっていますが
意外にも 楽理が楽しくて仕方がない
歌が好きでしょうがない
小学生でもどんどん楽理が進んで 大学の入試問題を解いてみたり どんどん深く学んでいきたい!と、言われるお子さんがおられます。
声楽が好きで 結局 大阪音楽大学の声楽科に進まれてドイツに行かれて 今は関西二期会で活躍されておられるお子さん(・・f^^;いえ、もう先生ですが)もいらっしゃいます。
調律師になられておられている方もおられます。
将来どんな道に進むにしても
隠れた才能を見出してあげることは 本当に大切なお仕事だと思っています(*^^*)
早いもので・・・
早いもので もう6月なんですね。。。
お正月に降った雪がついこの前のように感じられるのに
あっという間でした。
・・・といっても5月は結構じりじり・・・と
(おとのひろばの会 までの一日一日のなんと ドキドキ一日を過ごしていたことか・・・)
終わってからはまたぱっと日にちが過ぎていきます。
今週はおとのひろばの会を終えてまたまた皆さん見事に練習をしてきてくださいました。
「なんだか 楽譜が簡単にみえる・・・」
皆さん一様におっしゃいます。
*^^*
まさしく上達している証拠です!
それにしても 大量の曲の数を よく練習してきてくださっていました。
日々の練習曲がすらすらひけて 楽しい様子でした(^^)