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2011年2月の投稿(おとのひろばの近況)

ピアノのレッスンの可能性

 

日々新しい発見です!

数字?まだ読めません。
ひらがな?
まだ読めないし書けません。
もちろんカタカナはわかりません。
アルファベット? 全然。
鉛筆?
まだちゃんともてません。

でも大丈夫*^^*
皆さんすぐに字も書けるようになるし
数字も覚えてくれます。
アルファベットも大丈夫!

大人は難しいと思っていても
子供にとっては興味深々!

ピアノのレッスンで初めて
音譜を書くのは当然ですが、
数字を書いた、ひらがなを読み書きした!
アルファベットも書けるようになった*^^*

レッスンはピアノを弾くことだけではないですね。。。

大きいお子さんもしかり。
ピアノのレッスンを通して初めて知ることは
たくさんたくさんあります。

日々新しい発見をしています。

2歳1カ月のOOちゃん

 

実はしっかりお姉さんだった

 

う~ん・・・
泣くかなあ・・・。

どきどきしながら お預かりしてレッスンしてみました。

^0^
お母様にレッスン室から出ていただくと じろっと横目でしまったドアをぱっとみ まゆをちょっと動かし、
「 平気だよ~♪」
といわんばかりの表情・・・
今までみたことがなかったので
たいそう驚きました。

「f^^;なんや・・・大丈夫なんや」

では、とばかりに
ごくごく普通にレッスン・・・。
なんやできたやん!

これだったらもうピアノの実技に十分入れます。
テキストも新しいものを買ってきてくださるようお願いしました。
これからぐんぐん伸びられること楽しみです!*^0^*

編曲

 

編曲はセンスが問われます

古典の曲の編曲は特に難しいです。
仕上がるときれいにできますが
センスと理論が得に必要とされます。
中学生のOOちゃん!
よくクラスの中心になって 合唱コンクールを導いています。
それぞれのクラスごとに編曲をしないといけないのは大変ですが、
何度も何度も 録音しては 送ってくれて また よく考えて 編曲を続けてくれています。
積極的に音楽に取り組んでくれて嬉しいです*^^*
もちろんピアノの実技にも良い影響があることは 間違いなしです!

NZ通信

 

地震にはびっくりしました!

 

ニュージーランドに留学したおとのひろばのOOちゃん、

先日の地震のニュースを見てびっくりして、

お母様に安否の確認をさせていただきました。

全く離れていたところで 無事だとのこと*^^*ほっとしました。

OOちゃんからもメールがきて

通っているUpper Hutt College

は、ウェリントンだそうで、全く大丈夫だったそうです。

留学早々、どっきりしました。

 

毎日が楽しく過ぎている様子で、お昼休みなど

ピアノも弾いている様子^0^

 

とても環境のよい恵まれたところで よかったです!^0^

負けを知ることの大切さ

 

レベルの高いオーディションでした。

 

先日のオーディションは1曲につき1名のみ選らばれる という し烈な争いでした。
前々日の弾き合い会でもみなさんとてもお上手で どの演奏も拍手ものだったのですが、
どう考えても1人以外は不合格になるんですよね・・・。
皆さん精一杯当日演奏されて
最終選考に皆さん残られ、そこから 決定されたようです。
選ばれた方 選ばれなかった方
・・。
相当落ち込んだというお話もお伺いしました。
「そっかあ・・・・・」と思った反面
勝つ人がいれば 負ける人もいる。
一生懸命頑張れば頑張っただけ悔しい思いも大きいですが、
悔しい思いが大きければ大きいほど 次へのステップが大きく踏み出せます。
ちょっとがんばってみて ちょっとつまづくより
たくさんがんばって 思いが痛いほど 熱い音楽が出来上がるのは必至です。
それぞれの方の次の本番が楽しみです*^0^*
皆さんお疲れさまでした!

もうすぐ学年末

 

試験対策

さすがに学年末はどこの学校でも音楽があるようです・・・。
中学生の方々は試験対策をしています。
学校によって進度はさまざまですが、
テスト勉強によって理論をより深く知ることができます。
がんばってください!*^^*

ミニ弾き合い会をしました。

 

皆さんの様子 素晴らしかったです。

今度 オーディションを受ける方々で集まっていただき
ミニ弾き合い会をしました。
レッスン室はいっぱいの状態で、
皆緊張の面持ちでした。
「課題曲」なので 皆同じ曲を演奏します。
ミニレッスンもしますと
ざっと1時間余り・・・。
ず~っと緊張し、背筋を伸ばして
お友達の演奏をじっと聞き入っておられた5人の方々を見て
凄いなあーと思いました。
自分が演奏することも大切ですが
演奏を聴くことはさらに大切です。
「楽しかったー」といって
帰ってくれました。
こちらこそ!とても楽しかったです*^^*

特別待遇~ニュージーランド

 

「ブラボー」

中学3年生のOOちゃん^^
NZから何度もメールやお手紙をていねいに書いて送ってくれます*^^*
嬉しいです。
さて、あちらのハイスクールに編入されたのですが、たったお一人での生活。
よくがんばっておられます。
ホストファミリーにはピアノがなかったので、どうしようかと いろいろ模索した結果
学校には 音楽科が併設されており 音楽家の生徒さんには ピアノが学校に用意されています。
ただ、彼女は普通科にいかれたので、ピアノを弾くことは許されません。
けれど 彼女は何度もお願いした結果、「じゃあ一度弾いてみて」
と言われ おとのひろばで最後まで熱心に
とりあえず用意した3曲を見事披露され、「ブラボー」をいただきました。 
特別待遇でピアノも自由に使うことを許され レッスンまでしていただくことができるように!*^^*
素晴らしいです。
彼女のレベルの高さに驚かれていたとのこと。
私もとっても嬉しいです。
こつこつと幼少のころから学ばれてきた 賜物 証し ですね!

就職試験合格

 

アフリカ  ベナンへ

大学4回生のOOOちゃん!
見事第一希望の就職試験に合格されました。
(*^^*)とても嬉しいはず。。。ですが ちょっと複雑です。
彼女は国連のお仕事を希望されていたので まずは青年海外協力隊から・・・。
配属はアフリカ ベナンです。
彼女は熱心におとのひろばに通い続けてくれていました。
ベナンの学校でピアノやいろんなことを教えたいと、願っておられます。
いや、すばらしいな・・・と思いつつも(…ベナン…)。
あまりにも遠い あまりにも異国・・・。
(私の不安な気持ち 百倍以上にご家族は見守り応援しておられる!*^^*)
彼女は常々国連のお仕事を目指しておられましたので、本当にうれしそうです!
休みのたびごとに アルバイトでためたお金で各国を回られ 
(私もいったい何カ国のお土産をいただいたことか・・・感謝)
スペイン ニュージーランドに続いてアフリカでも おとのひろばのレッスンは続きます*^0^*
とても楽しみです!

オールA

 

これは素晴らしい!

先日ヤマハのグレードテストを合格されたOOちゃんが 今日合格証と 成績表を見せてくれました。
各科目すべてAがついていて
総合的にとてもよく表現できています など、 特Aの評価が書かれていました。
単に合格されるだけでも凄いことですのに、
ほぼトップ合格とは素晴らしいです。
ますます 前進されることでしょう*^^*

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ひとつひとつ

 

「曲の完成度を上げるには」

段階を経るというのは
きっと何事にでも大切なことだと思います。

レッスンをしていて
感心することがあるのですが
新しい曲を宿題にすると
どうしても
早い速さで ぱらぱらっと弾いてみたくなります。
それも大切なことですが
じっくりと ゆっくりの速さで 最後まで我慢して弾きとおすことを繰り返すこと。
なかなか自制がいることなのですが 見事にそれをしてくるお子さんが何人かいらっしゃいます。
もちろん 曲の完成度が高くなることはいうまでもありません。
指の運びや音の粒ぞろいもしっかりできるので きれいに強弱や曲想をつけることができます。

一足飛びに 完成させることは 一見すごいようですが、ゆっくりゆっくり進むことが 実は一番大切で 確実で速く曲が完成する方法だと思います。

合格

 

おめでとうございます*^^*

OOさん!
ヤマハのグレードテスト合格おめでとうございます*^^*
初めての受験で一発合格とはさすがです。
大阪府の私立高校の発表も続々と・・・。
進みたい道へ進めるのが一番です。
進みたい道が見えるのが一番です。
進みたい道が少しでも見通し良く見通せて、
進みたい道の選択肢が一本でも多くしてあげられるよう
進んだ道で少しでも役に立てるよう
お手伝いできたらと願っています^^

真珠

 

音の一つ一つを粒をそろえて弾く

よく 真珠のように粒をそろえてひきなさい
と、先生に言われて練習しました。
音の一つ一つを真珠の粒のように揃えて弾くには相当な練習量が必要です。

今日のレッスンでショパンのエチュードを 真珠のように粒をそろえて弾いてきてくれた生徒さんがいらっしゃいました。。。

いろんなリズム練習を欠かさずされてきた賜物でしょう!*^^*

絶対音感

 

これは外せない

お子様にまず1番はじめにつけてあげたいものです。

赤ちゃんが初めて言葉を発するように、

すでにもうついているお子さんも多いです^^!

年齢が上がれば上がるほど確かにつきにくいですけれど、

おとのひろばでは

個人差があったとしても、

ほとんどのお子様は毎日数分の訓練によって音感がついていらっしゃいます。

改めて子供って素晴らしいな・・・と認識させられる毎日です!

反面、ほかから教室を変わってこられた方は、残念ながら、その訓練を受けておられないお子様もいらっしゃいます。(X_X)

ピアノはとても上手に弾けても、音がとれない、音譜や楽譜が読めない、ドイツ語イタリア語が理解できない・・・。

もったいない・・・。

おとのひろばでのプログラムでは、次第に読めるように、音が聴き分けられるようになられます。*^^*

 

 

本日のレッスンより

久しぶりに雨を見たような気がします。
 レッスンを終えて
 「走って帰ろう。。。」
とつぶやく生徒さん。
 「歩いている途中に雨がふってきました」
と言われる生徒さん。

冬の一番寒くて しかも雨の中を
熱心に夜遅くまで通ってきてくれます。

今日最後の生徒さんは 
来月初めに学年末。

「テスト範囲は?」
と、尋ねると 
シューベルトの魔王と
(・・・とここまでは公立と同じなのですが)
野ばら
赤とんぼ
夏の思い出

ヴィバルディの四季より春!

f^^;

思わず・・・「来週から早めにテスト対策やね。。。」

学校だってとっても遠いのに
帰ってから 熱心に通い続けてくれて本当にうれしいです。

競う

 

旅立ちの日に

いやあ・・・^^
「旅立ちの日に」
皆さんとっても上手です。
この皆さんのなとかで
ただ一人を選ぶのはきっと
至難の業でしょう・・・。

この世界は厳しいですね。
ただ1つの席をかけて
演奏を力の限り尽くす。

オリンピックの日本代表でも
はっきり限られた人数が決まっているように
本番の演奏もただ一人なんですよね・・・。

おとのひろばにこられている
「旅立ちの日に」のオーディションを受けられる方たちの中で
私が一人選ぶとしたら
これは とても 甲乙つけがたいくらい皆それぞれによくて
お上手です。

あとは当日の出来と審査の好み・・・というしかないでしょう・・・。

本当にみな 上手です*^^*拍手!

今日のレッスン

 

2歳のOOちゃんのレッスン~結果は・・・

禁断の・・・
「パン」がまさかポッケに・・・。

おはようございます!
と、勢いよく挨拶したものの、何やらごそごそ気になっている様子。
「ポッケに何が入っているのかなあ~?」
聞いてはなりませんでした。
しっかり教えてくれたその手には
なんとパン!
朝食の続き・・・でした。
あ。。。
と、思った時にはパクリ!
「じゃあさっと食べちゃおうか!^^」
というと「いえいえ・・・。30分はかかります・・・」とお母様。
しまった・・・と思った時には、泣きだしてしまっていました。
「え?どうしよう・・・」
と、おもったんですが、
「じゃ、宿題見せてもらおうかな。。!」
と、ノートを見せていただくと
とっても上手な ド の音譜が!
(*^^*)じょうず~!
と感心していると ぱっとご機嫌が変わってくれました。「よかった~・・・」
と、ほっと、そのままト音記号のドとヘ音記号のドのカードの確認、ど、れ、み、のカードの確認。
そののちしっかりピアノも弾いてくれました。
よかった~*^^*v
レッスン後には次のレッスンの中学2年生の方のスケールとチェルニーを鑑賞してくれて 私より 中学2年生のOOちゃんに 目をまるくして ばいばいしてくれたOOちゃん^0^
あっぱれでした!!
追伸:中学2年生のOOちゃんは
「まさか、基礎のこんな部分を披露するとは・・・。f^^;
 今度は今練習ショパンのバラードを聞いてもらえるようがんばろう~!*^0^*」

明日は*^^*

 

2歳になられたOOちゃん

明日は朝から2歳になられたOOちゃんのレッスン!

先日は愛犬ティアラと一緒にピアノを弾いてくれて嬉しかったです!

 

家では本当によくピアノを練習されてくれているとのこと。

きっとあたたくなることには◎!

 

楽しみです*^^*

 

バランスのとれたレッスン

 

ピアノを習う目的

長い目でみた目標のいくつか
 1、 中学に上がった時 内申を    しっかりとる
 2、 コンクールなどで入賞する
 3、 幼教や教免を取得する
 4、 グレードをとる
 5、 音楽専門の道に進む
 6、 やがて父になり母になり自    分の子供のために
 7、 右脳を鍛えて 勉学の能力     を 向上させる
 8、 面接や対人能力の育成向    上
 9、 5指を動かすことによって
    知能向上 姿勢 
 10、 情緒安定 芸術性の向上 
もっともっと書いたらきりがないのですが、
ピアノのレッスンには いろいろな要素を含んでいて いろいろなものが学べます。
でも、かたよった レッスンをしていては それは完全に習得できずある時絶対にバランスが崩れてしまいます。
ピアノの実技ばかりしていてもいつか壁に当たるし、理論ばかり先んじていても 技術がないことには話になりません。
おとのひろばでは歌も取り入れていますのが、発声も  重要なポイントです。
昨今、すっごく他愛ないことですが
ある、社会人(男性)になっているもとおとのひろばの生徒が、会社のつきあいで カラオケに行くことが多くやはりきっちり音程がとれるし、リズムもしっかりとれるから 接待にとても役立っていると(ピアノももちろんとてもお上手なのですが )
言っておられました。
 実技 歌 リズム 聴音 楽典(理論)
すべてをバランスよく学ぶことが大切です*^^*

長くピアノを続けるために

 

すべての自信につながります。

私が5年生くらいのとき ピアノを辞めたいと思いました。
今ではちょっと考えられないですけれど 毎日毎日の 練習が 苦でしたし、面倒くさかったというか、
あまり達成感や 面白さを感じない時期がありました。
 父に「辞めさせてほしい」と頼みました。
 実は 硬式テニスを習っていて
週2回通っていたのですが とってもおもしろいし、ピアノと違って独りきりでもんもんと練習する必要もなく(もちろん子どものお遊びの段階なので)行ったときだけ楽しくプレーするというものでしたから そりゃあそっちのほうが楽しいに決まっています。
「テニスもしたいし 中学受験もしたい」
実際行きたい私立中学もありました。
父の答えは「3歳のとき やると決めて今まで続けるために親として援助してきたのだから あと半年は続けてみて答えを出しなさい」
ということでした。
 よかった・・・。
あのとき 「ろくに練習もしないし 辞めるというなら さっさとやめなさい」と言われていたら もちろん今の自分はありません。
 おとのひろばで皆さん本当に長く 続けられていて嬉しい限りですが、ご本人の努力はさることながらサポートしてくださっているご家庭のご両親の 気持ち は本当に感謝です。 長く続けて お子様のためのすべての自信のもとにつなげられたいと願われているからこそ、長い目で ゆっくり見てくださっていると確信しています*^^*

本日のレッスン

いつの間にか 大人物の腕時計が手にありました^^

中学生のOO君!
2歳のときからずっと続けてくれています*^^*
「今学校から帰宅しました!
すぐに着替えて出ます」
とメールをきちんとくれます。
「制服のままでOKですよ~」
とメールを返しますが
とたんにピンポ~ン!
本当にきっちりして礼儀正しいです。
はじめはもみじのようだった手も
今では私よりずっとずっと大きく
1オクターブはもちろんのこと
ど~み まで届くのではないかなと思われるような 

大きな手に成長し、(いつの間にか腕時計も大人物に・・・)

ピアノも勉強もクラブもしっかり 成長されて 本当に素晴らしいですね!
これからますます楽しみです*^^*

唱歌

 

「思い出 」

クラシックの曲はもちろん大好きですが

バンドを組んでいるので ポップスも大好きです。

 

でも 実は演歌も好きですf^^;

 

そして 唱歌は特別です。

 

私の人生に唱歌は大きくかかわっています。

もちろん 小学生~中学生にかけては毎週学校の授業で歌いました。

中学生のときには 音楽の試験でよく歌わされたものです。

 中学生の時に 出会った 音楽の先生は とても尊敬のできる先生でした。

大阪音楽大学の声楽科を卒業されて 中学校で教えてくださっていました。

音楽の授業では 全授業で伴奏をさせていただき、とても楽しかったのを覚えています。

英語の授業でも 数学の授業でも 独り抜けて よく違うクラスの伴奏やら

違う学年の連合音楽祭やらの伴奏に出かけたものです。

(はたしてそれがよかったのかどうかは疑問ですf^^;)

 

でも楽しかった。

ずっと音楽とかかわりたいと願い 堀川高校音楽科に進学しました。

合格したときはとても喜んでくださいました。

 

先生と同じ大学に進みました。

教職免許を取得するために 教育実習に行きました。

もちろん 音楽のこの先生を頼りに 実習に行きました。

またこれも楽しかった!

実習では あの有名な「夏の思い出」の曲を中心に教え方を先生から学びました。

クラブもブラスバンドを任せていただき

結局かれこれ 1年近くも 中学校に通いました。

 

 時が流れました

 

私の息子が小学生になったとき

入学式で この音楽の先生が 息子の小学校に校長として

赴任してこられました。

 

 驚きました

 

もちろんPTAの執行部もお引き受けしたり

授業もお手伝いさせていただいたりで、

とても楽しい毎日を過ごさせていただいておりました。

 

息子の小学校はとても恵まれていて、

おかげで音楽がとても盛んで、

しょっちゅう音楽鑑賞会が開かれ

校長先生の独唱(テノール歌手ですから・・・)

やら 吹奏楽やら・・・。

伴奏もたくさんたくさんさせていただきました。

先生の甘いテナーの響きは 忘れません。

細いおからだでしたが

声はピカ一。

素晴らしい音楽の解釈でした。

 

唱歌がすばらしい・・・。

 

先生の最後の歌は ドイツの歌でしたが

今でも今でも目を閉じれば すぐに 聞こえてきます。

 

先生は 息子の卒業を待たずして 亡くなってしまわれました・・・。

最後まで 校長の任を全うされて、あっという間でした。

 

その年卒業式で 5、6年生が 「ふるさと」を 歌ってくれたとき

来賓席でしたが

涙が止まりませんでした。

 

唱歌は 特別です。

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