本番前、ですf^^;
あさって、、、
刻一刻と 迫ってきます。
日頃 時の速さはさほど気にならないのですが
いつも 本番前になると、 時間が確実に進んでいることを実感します。
「地球」の自転を感じるというか、
「生きている」ことを感じるというか、
「時空」を感じるというか・・・
あまり使いたくはないですが
「死」までの「限り」をとても感じることができます。
小さい頃からそうですが、「時」は動いているし
一瞬、楽しめるのかどうか のために 練習を積んでいるような気がします。
そう、ドキドキ、、、するんです。
大人だからじゃないですよf^^;
3歳でも何歳でもきっと全くおんなじです。
ということでは
私は3歳のころから全然成長していないのかなあ・・・。
いえいえ、「楽しみ」が変わらない証拠*^^*
英語や音楽教育に熱心なグローバルヴィレッジのキンダーBのお子さんです^^
とてもピアノが大好きで、宿題以上ピアノを練習してこられます。
今度は初めてのピアノの発表会、いきなりギロックの「教会の鐘」のご披露です。
小さい体でピアノの鍵盤の端から端まで
ペダルを使いながら
ひたむきに弾く姿は とても可愛らしいですね^0^
とても上手にアシストペダルを使いこなします。
台付補助ペダルよりも軽くて踏み易い、ですが、逆に ちょっと触れただけでも ペダルが踏めてしまいます。
力の微調節がとても難しいだろうなと思います。
ブルグミュラーの18番練習曲のアジタートをとても上手に弾いてくれました。
少し 提案すると うまくのってくれます。
練習表も毎日細かくつけてきてくれてビックリ。
正直に「しんどい」日や、「12分」の日もありました。
「1時間」の日もありました^0^
とても頑張って練習してきてくれて嬉しかったです。
24日のリハーサル楽しみにしています。
彼女は綺麗な綺麗な花が咲く前の青い緑色の蕾のようです。
どんどん膨らんで ある日 綺麗な大輪の花を咲かせるような要素を
たくさん持たれているような お子さんです。
「形」や「型」にははまらない
オリジナルな 不思議な部分を兼ね備える
人間的には可愛い 女の子。
感性はとても豊かで 敏感に音の響きや輝きを感じ取れます。
いわゆる「音楽性」はとても豊か。
きっとご家庭での日々のご両親の関わりが
地道に いろいろなことを努力されているのだなあと、
バックボーンも感じ取れます。
さてさて、どんな女の子に成長するでしょう!
この時期 どれだけ奥深いところで伸ばせてあげれるか、
将来の大切な道への大切な起点とも言えるこの時期です。
ご成長が楽しみでなりません*^^*
いつも元気良くレッスンに通ってくれる南山田小学校2年生のOOちゃん。
とても可愛いピンクの自転車できてくれます。
発表会では2曲披露してくれます^^
今日は最後のリタルダンドのタイミングを
入念にレッスンしました。
曲の終わり方ってなかなか難しいですよね。。。。
「じゃあ、もういっかい弾いてみて~」
と、何度リクエストしても 根気強く弾いてくれます。
またまた来週が楽しみです!
おとのひろばには高校生がたくさん通ってくれています。中学生もです。
高校生のOOちゃん、幼稚園のころからおとのひろばに毎週欠かさず通ってくれています。
あるときからは妹さんも一緒に来てくださるようになりました。
中学2年生になったころ、「このままの成績じゃまずい。。。」とレッスンの時にご自分で言われるようになりました。
一応毎回のテストの成績はお聞きしていましたので、
「自分自身でもっと上を目指しているなら もっとがんばらないといけないかもしれないね」とお伝えして、私自身がピアノの練習時間確保をどうしてやっていたかなど ちょこちょこお話させていただいていました。
中学3年生に上がった時の5教科の合計が一気に50点アップしました。
これはすごいことです。
周りが受験に向かって一気に勉強を初めたなかでの50点アップ。もともと音楽は10の評定平均をもらっておられましたので、内申点もぐぐっとあがり、 今では大阪府でもトップクラスの公立高校へ進学されています。
そして相変わらず毎週ピアノにきてくださり
今度も発表会で素敵な曲を披露してくださいます。
でも、妹さんいわく、「お姉ちゃんは、吐いても学校へ行っていたし、ピアノを練習していた」
やはり努力の賜物ですね。
思えば東京大学法学部に合格したおとのひろばのOOくんも、ずっとピアノに通いつづけながらの合格。
何人も何人も、そんな方を見てきました。
*^^*
歌うのが大好きです。
曲を作るのも大好きです。
メロディーは聴くとすぐに楽譜に直したり
真似をして聴奏することができます。
3歳ごろには一番絶対音感がつきやすいので
本当にどんどん伸びていきます。
(こちらが面白いほど)
字にも音符にもとても興味があります。
大切なリズム感もこの時一番自然に入っていきます。
体の奥の奥のそのまたおく~のほうに
確実に 自然に 音楽を楽しめるようになりますよ*^^*
あこがれ。。。
小学校に入ったくらいのとき
小さいなりに「私もああなりたい!」
と、思えることがありました。
今では全く誰の演奏だかわかりませんが
テレビを見て その演奏に 驚きました。
本当に驚きました。
何がどうとかっていうのは全くわかりませんが
演奏を聴き終わって
全然真似はできないのですが
同じような気持ちになって
何度も何度も 弾きました。
私もあのように演奏したい!
で、「なった気分」になって
演奏してみるf^^;
(大した曲は弾けなかったはずなのですが
それでも その気分に酔えたようです)
メディアを利用することは大切です。
今ではいろんなメディアや DVD CDなど
いろいろなアイテムがあります。
でも、何より 本物です。
できるだけ 生の 演奏を 聴いてください。
空気からその臨場感を味わい 体験することによって
どんどん お子さんは成長していきます。
子供の吸収力はすごいですよ^^
小学生にもなれば
周りの友達が どんなにピアノが弾けるかや、
どんな内容を習っているかなど
とても気になります。
私の場合は やはり とても気になりました。
同じように熱心にピアノをされている二人の友達に聞いてみると 二人とも 何やら 土曜日にある 「試験」のことでワクワクしている様子。
私にとっては ピアノ に 試験がある ということが 斬新で びっくりしたのを覚えています。
どうしてピアノにテストがあるの?
何番とか って どういう意味?
すごく不思議に思いました。よくよく聞いてみると「大阪音楽大学の附属音楽学園」~今では 名前やちょっとプログラムが変わって 付属音楽院という ところになります。~
に、通っているらしい、そこでは 大学と同じ教室で 大学と同じ先生に 大学と同じ学食でf^^;過ごせるらしい。しかも ピアノの試験や音楽理論の授業 試験 声楽、聴音、オーケストラまであるといいます。しかも楽器はどの楽器でも貸してもらえます。
(じ・・・実はヴィオラをオケで専攻しておりました)
バランスよく音楽を集中して学べる というので
実に魅力的な情報でした^^
バランスよく勉強することは ピアノの成長にとても役立ちます。
おとのひろばでは 少しずつですがバランスよく 成長していただけるよう プログラムが組んであります。