スペインから2週間だけの短期レッスン2回目です(〃^ー^〃)彼は本当にちょっと基礎~グローバ-ピアノ教本の導入編を教えただけですが、マジョルカ島で独学でどんどん勉強され 今日はべ-ト-ヴェンの月光と自作曲を楽譜に起こして 記譜の勉強をしました♪
残念ながら 絶対音感は年齢を追うごとにつきにくくなってきます。
長年 携わっていますが これは本当に不思議です。 なんといっても仕方がない。
もし、3歳までに付け始めることができればお子様にとってそれはもう財産となるだろうな・・・と、思います。
といってもきっとご本人はさほど、気にならない、特別なことは何も意識せず 普通に絶対音感はついていきます。
これは 人間の不思議。。。神秘的です*^^*
梅雨が明けてとっても暑い日々が始まりました。
サンルーム併設のおとのひろばは燃えるばかりの暑さ、、、
なので 思いっきり雨戸を締め切って
ガンガン冷房をかけてしまっています。。。
電気は節約しないといけないなあと、思いつつも
やはり演奏をしてくださる生徒さんが 存分に練習していただけるようにと。。。f^^;
(ごめんなさい!)
でも、入口の照明 やスポットライトはさすがに消させていただいて
楽譜がしっかり読めるだけの照明にしています。
どうぞご協力ください^0^
さて、ブログを作っていただいている会社が
背景を涼しげにしてくださいました^^
色は とても重要です。
楽譜は白黒ですが
演奏には様々な色が付きます^^
暑い夏でも 演奏は熱くありたいです^ー^
毎年夏休みになったら スペインのマジョルカ島から
レオくんがレッスンに来てくれます^0^
さらにパワーアップして情緒あふれる自作の なんとも日本的な曲を
披露してくれました。
夏の楽しみの一つでもあります!
マジョルカ島・・・ショパンの匂いがします^0^
成績がすべてではありません。
でも、勝ち 負け 文字どうり 勝負するコンクールにおいて
成績は大切です。
今後自分の進むべき道を選択する上でとても参考になると思います。
昨日のコンクールでの**くんの成績は
小学3、4年生中心の級でちらほら2年生が混じり
その中で未就学児ただひとり、おまけに、体調不良にもかかわらず
審査員ほぼ全員が予選通過をたたき出す好成績でした。
最高得点は8.6という 素晴らしいもの。
できることなら 伸びるところまで伸びて欲しい!
切に願う好成績でした^^
発表会も終え 一息と、思いきや、いえいえ今日は大事なピティナのコンクール。
この日の為に熱心に準備してくださった、**くん、いざコンクールへ!
と、いいたいところだったのですが、水曜日から発熱、点滴、お食事もまともに食べれません。
発表会のリハーサル 次の週本番 そして 次の週にピティナと、
(きっと本人やご家族にとってはどれもが本番?)
すごい一ヶ月だったことと思います。
さて、ピティナですが、
会場はゆやホール。
大きな会場です。
同じ予選でもOO楽器のホール
とは ちょっと違って 客席も段々で見下ろす感じ。
彼は 「アラベスク」が得意なので
その曲を演奏できたらなあと、たまたま課題になっている
B級を選択していただきました。
f^^;やっぱり未就学児でB級というのは 珍しいらしく
46人中ただひとり、というか、あとの45人は小学校3年以上ような・・・f^^;
心の中では「でも、アラベスク得意やしなあ~」
「それに規定には小学校4年以下、となっているから、ま、大丈夫やろう」
と、思ったものの、「熱」が気になって仕方ない私。
前々日のレッスンでも 全くパワーのなかった**くん。
それでもひょうきんなよしもと的な笑いをとってくれていたのが唯一レッスンで安心感を
私に与えてくれた(誰のためのレッスン?私のため?)彼でした。
もともと ふつうにしているのか緊張しているのかよくわからない表情の**くん。
会場でお見かけしても・・・(ほんまに顔みてもわからんなあ・・・・)と、思いつつも
いつもの調子だったら!と期待をこめて 順番を待つこと七番目。
お~ラッキーセブン7!
演奏は とても期待通りで予想どおり、とても上出来でホッとするかと思いきや
私の心臓は3人くらい前からバクバクして演奏後も2人くらいまでバクバク!
(。。。私は全然あかんなあ~。。。)と、反省しつつも
緊張してるのかどうかわからない彼をちょっと解読不明で、眺めておりました。
46人中の演奏はどれも大変素晴らしかったのですが、長い!
休憩を2回挟んで 彼に「退屈やろうから審査員ごっこをしてみたら?」
と、提案したら 素直に「審査」を始めた彼。
やはり「大物」です。
もちろん 結果は最年少優秀賞!受賞です^0^おめでとうございます!
にしても発熱さえなかったら 最優秀賞だったのでは!?と、思う私は
「先生ばか」でしょう。。。
発表会も終えほっとしたところで
明日はいよいよピティナのコンクールです。
この日のために頑張ってきた**くん!
実は水曜日から体調を崩してしまいました。
本番前の体調管理は本当に難しいですよね・・・。
風邪や熱などもしかりですが
怪我なども要注意です。
といっても なってしまうもの
してしまうもの、は どうしようもないですよね。
ある程度「運」というものもあるかもしれません。
ともあれ**くん。
昨日はレッスンにこれたほど回復されました。
でも、いつもより力ないピアノのタッチで、ちょっと心配です。
とにかく 今まで練習したものを100%に近い状態で発揮できますように
頑張って欲しいです!
ファイト!
明日が楽しみな今晩です^0^
「先生、来年はこの曲を弾きたいんんです。」
「この曲はだめですか?」
パワーが違います。
私だったら。。。本番が終わったら結構ず~ん、と、お茶を飲んで
ぼ~っとしているかもしれません。
ひょっとしてみなさんは、とても忙しい毎日をうまく時間のやりくりをして
ピアノを練習されたり、塾へいったり、ほかの習い事やクラブをしたり・・・。
その、うまい時間の使い方が ずっと、のことなので
普通~に、一区切りが終わっても 自然に次のステップへ移れるすごい業を
習得しているんだと思います。
今年は実は発表会の次の日から通常レッスンをしていますが
月曜日にこられた方もふつ~に、
日曜日の夜に練習表に○がついているので
「え?終わってから家で練習したの?」
と、聞くと、「いつもよりたくさんできた!」
と、答える方が何人いらっしゃったか・・・。
今日のレッスンの方もしっかり毎日Oがついていて
新しいソナタを一ページ譜読みしてこられたりf^^;
す・・・すごい!
と、パワーをたくさんもらった一日でした^0^
(あ、でもご父兄は結構ぐったりこられていたかたは多いようでした。
本当にお疲れ様でした^0^)
発表会、毎年ながら感動のうちに一日を終えました。
それぞれのご事情のなかでの今日の一瞬の演奏に
素晴らしい1年の流れを感じました。
「続ける」ということは素晴らしいですね!
改めて、実感!!