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2010年11月1日~11月13日の投稿(おとのひろばの近況)

あっぱれ

今日のOOさんのレッスン。

いつもながら本当にお見事な練習の1週間です。

この方は本当に真面目で

学校に行く前に少し 

帰ってからも少し

夜にも少し。

こつこつ毎日練習されます。

 

もちろんコンクールでも何度も入賞され、

素晴らしい成績をのこされています。

 

さすがです。

 

今日も練習表をきっちりつけてきてくれていました。

 

「写真をとってもいい?」と

お願いして撮らせていただきました。

 

この方の練習表はすごいですよ!

 

普通は「OOOOO練習曲△番」を2回とか3回とかですが

この方は20回とか30回

コンクール前には100回というのもあります。

それでも毎日きっちり練習されてきているのには

本当に「あっぱれ」です。

 

 

小学O年生OOさん練習表
小学O年生OOさん練習表

中学校受験

これは・・・。
正直お子さんは皆さんとっても熱心で素直で・・・。
そして、親御さんも本当に熱心で。
子供は純真で純粋な気持ちで
でも、小学校受験とは違って
プライドも 夢も 「OO中学に行きたい」という希望もしっかりしています。

でも現実はその門が閉ざされることもしばしば・・・。
残念ですが見受けられます。

でも、どのお子さんも本当に真面目でしっかり準備されて、
(どんなに準備されることか・・・。頭が下がります)
 
桜が咲く方もそうでない方も
受験という経験が絶対にプラスになることを 周りの人間がその子によく確認してあげることが 重要です。

実際 受験を経験されたお子様は 高校受験で素晴らしい成果を発揮されることは目に見えて明らかです。
また、受験という大きな経験を通して よく自分の人生について考え、方向を見定める一歩になっていることは間違いないです。

あと2か月。

がんばってください!!

おとのひろばから
今まで合格された私立中学は。。。
 灘 中学校
 洛南 中学校
 洛星 中学校
 四天王寺 中学校 
 神戸女学院中学校
 立命館中学校
 雲雀ヶ丘中学校
 箕面自由中学校
 被昇天中学校
 などです。

小学校受験

ほのかな話題でなくてすみません。。。

 

でもこの時期一番大切なのです。

おとのひろばから今年はいないのですが、
小学校受験のために
来てくださる方もおられます。

過去には
 雲雀ヶ丘小学校
 大阪教育大学池田付属小学校
 箕面自由学園小学校
 被昇天小学校
など、多数合格されました。
なんとf^^;
図らずもおとのひろばからの
小学校受験の合格者は今のところ100パーセントです。
(す・・・すごい・・・。ただしたまたま生徒さんが優秀だったということです)

小学校受験で一番大切なのは
家庭環境だと思います。
親が子供の目線で一緒になって時をいかに過ごせているか。
時間の長さではなく、いかに集中して子供と接しているか・・・。

もちろん特殊なお勉強も必要になります。

「愛」の注ぎ方が一番大切だと思います。

小学校受験と中学校受験は
親子受験といっても過言ではないと思っています。

もうすぐ年末年始。
最大の山場ですが
乗り切ってほしいです。

合格することが目的でなく、
受験を経験することで
さらに 素敵な親子関係を築いて
将来の目標に向かっていけますように*^^*

進学受験 就職試験

。。。重たい響きですが
絶対に通る道ですよね。。。

おとのひろばに通ってくださる方たち。

やはりそれぞれ
小学校6年生
中学校3年生
高校3年生
大学4回生

どのかたも危機感と緊張感と不安がこの時期いっぱいです。

きれいごとでいえば 「希望にあふれる」☆☆

日本の進学の時期がどうしても春なので、受験期は冬になっていまいますね・・・。

寒くて暗い。
はたまた、受験。

今年は小学生6年、中学3年、高校3年、大学4回の全員のかたがちょうどレッスンにこられていて、
張り詰めたものがあります。

こちらも緊張して、でもできる限りお手伝いしています。

受験期以外の方も、その時になって、少しでも役立つよう、プラスになるよう、レッスンのプログラムを組んでいるつもりです。

みんな本当によく頑張っています
*^^*

マジョルカ島

マジョルカ島ってご存知ですか?

っといいましてもf^^;

私は全くいったこともありません。

 

でもクラシック、の世界では有名ですよね。

ショパンなど有名な作曲家が多くマジョルカ島で、

数々の名曲を書きました。

 

そのマジョルカ島からおとのひろばに通ってくれる中学生の男の子。

(といっても毎週ではありませんf^^;)

実は集中的に毎年夏に来てくれます。

 

とてもセンスがよく

やっぱり 違う何か。。。があります。

 

土地の空気や気温や食べ物、空の色、海の色。

 

きっとそういう何かが 影響する何か・・・。

はっきり言葉ではいえませんが。

 

今はインターネットが発達して、

世界中どこでも通じ合えるし、

不思議な感覚です。

 

今日のおとのひろばにやはり幼稚園のころから習ってくださっている

中学3年生の女の子の生徒さんが来てくださっていました。

発表会も欠かさず出演してくださっています。

この方も1月にはいよいよニュージーランドに留学されます。

 

ホームステイー先で披露する曲のレパートリーに取り組んでいます。

この方はとてもセンスのいい生徒さんですが、

ニュージーランドに長期ステイされて

帰ってこられたら、どんなにか

気候や風土、環境の影響を素敵に受けれられ手帰ってこられるか

とても楽しみです。

 

お二人ともスカイプでのレッスンも楽しみにしています。

 

音感教育

音感を育てることは大切です。

まずは小さいうちに絶対音感をつけてあげることは

必ず必要なことです。

でも、某音楽教室では、(どうしても集団だから仕方ないのですが)

耳からの音楽ばかりいれてしまって

どうしても 左脳が追いつかない方法でしかレッスンしてくれません。

それはそれで素晴らしいのですが、

いつまでも・・・それにばかり依存していると

自分で新しい曲を読むということが とても時間のかかることになってしまいます。

 

右脳の教育は最も大切です。

 

右脳を使いながら フラッシュのように

「理論」や「読譜」また、どうしてもクラシック音楽に欠かせない

ドイツ語とイタリア語を無理なく自然にレッスンに

取り入れてあげれると

ピアノの技術もぐんと伸びが違うと思います。

 

もちろん中学に入ったときの内申を

とれることはいうまでもありません。

 

子供の成長はあっという間です。

1歳のOOちゃん

今日は1歳のOOちゃんのレッスンでした。

(*^^*)

「私もこんなまなざしをしていたことがあるのかな・・・」

っと、思うくらい、すう~っとひきこまれる瞳。

 

今日初めて前の方のレッスンを少し見ておられました。

レッスンは受けるだけでなく

少し、他の方のレッスンを見学してみる

というのも

とても いいことなんだなあ~と今日はつくづくと感じました。

 

この1歳のOOちゃん。

あきらかに

前の方の影響をうけておられました。

 

一人で座って

お母さんは離れてOK!

 

今まではおひざでしか

ピアノに向かってくれなかったOOちゃんが

初めて独りでピアノに向かってくれました。

 

これぞSOLOの醍醐味!

 

(^0^)

嬉しかったです。

しかも独りで鍵盤を下してくれました。

 

あの体の大きさで、グランドピアノのしかも大きなグランドの

鍵盤を下すのは相当難しいと

思いますが、

 

OOちゃんなりにしっかりと弾いてくれました。

 

嬉しかったです。

 

それにしても・・・。

かわいいですねえ・・・*^^*OOちゃん!!

演奏を終えて

楽しかったOOバンドも終わってしまいました。

今年はとてもうまく演奏できたように思います。

クラシックと違って
リズムや音使いが違って
複雑な楽譜もたくさんありましたけれど、
うまくいきました*^^*

そしてとても楽しかった!

聴いてくれたみんなものりのりで
喜んでいただけたと思います。

今年でもう7年目?

来年はまたできるかどうかわかりませんが、
まさに今日は「完全燃焼」できました。

次の本番は
今月末。

バイオリンの伴奏のお仕事です*^^*

いよいよ明日本番!

2010.11.05

明日、本番です。
本番前というのは
どんな小さな出番の前の日でも
わくわくしますし、
(ばたばたもしますが)
でも、残念な気持ちもあります。
ああ・・・明日で終わってしまう。。。
という。
特に明日はお楽しみのバンドの本番なので、
せっかく楽しかった夜な夜なの練習も今日で終わってしまいました。
実は先ほどかえってきたばかり。
日々のレッスンを終え、そのあと
バンド練習に出かけるのは、
時間的には大変ですが、
心はわくわく!
とてもとっても楽しいです。

ハッと気がつくと何時間も時間がたっています。

「練習」が、こんなに楽しいなんて、不思議ですね。

同じ練習でもソロと皆と合わせるのでは やはりずいぶん違いますね。

明日は朝から朝練。本番です。

(*^^*)
(今日が一番わくわくする夜!)

毎日の練習Ⅱ

毎日の練習。。。

確かに大切ですが
できないときもあります。

できない方もいらっしゃいます。

毎日練習できる人のみが
ピアノを弾ける?

いえいえ。

そうは思いません。

いろんな事情の方はいらっしゃると思います。
たとえば、私の生徒さんですが、ある会社の経理のエキスパートの方がいらっしゃいます。
 毎日??
絶対に無理です。
決算のときや税務調査が入った月など残業続きで、食事さえままならないほど・・・。

そんな方に「指の鍛錬のためには毎日練習してください」
といっても、不可能です。

小さいお子様でも、
熱が出ることも
他の習いごとがあったり
親の都合でお出かけつづきだったり、
夏場ならクーラーのない部屋での練習は熱中症になりそうですし、、、。

じゃあどうしたら?

私はこうおすすめしています。

「今日」できなければ
「絶対明日しよう!」
 
で、明日になってもできなければ
「2日も続けてできなかった・・・。
明日こそは」

で、明日になれば
「昨日もその前もできなかったから
今日こそは絶対にする!」

よく 「明日やろう」というのは 逃げであって それで前進はしない
明日でなく「今日やる」ことが大切。
とお聞きしますが、
それでも「今日やる」ことができないこと、できなかった自分はあると思います。
 私はそれでもいいと思うのです。
それはそれで、でも、前進するためには
「昨日やれなかったから
だから 今日やる」
という反省と姿勢が大切なんだと思います。
「昨日やれなかった。
昨日やっていない」
そのことの認識も大切だと思います。
そのくりかえし
積み重ね
が、一番早いその人にとっての前進だと思っています。

伴奏

いつもソロを弾くことが多い私ですが

今日はバイオリンの伴奏のお仕事をしてきました。

 

ソロとはまたちがった趣があって

他の人と同じ曲を通して時を共有し合うというのは

やはりとってもおもしろいです。

 

バイオリニストの上條先生は

さかんに「ピアノというフォルテピアノとバイオリンの楽器の特性の違いについて」

熱心に語っておられました。

 

あっという間に2時間がすぎ

とても楽しいひと時でした。

 

次回また楽しみです。

 

毎日の練習

なかなか根性と勇気が・・・。

私を含めて 毎日の練習 というのは

なかなか根気と根性がいるものです。

 

小さいころ

家族旅行に出かける前に

絶対に1時間は練習しないと

連れて行ってもらえませんでした。

 

「きっと今日は旅行なんだから

30分くらいで許してもらえる」

 

そう思って、ぱぱっと弾いて

いそいそと 旅行へ・・・

と思うと

「まだ30分しか弾いていない」

と、出発を遅らせてまで

練習が終わるのを待って

(弟はぶ~ぶ~いっていました)

やっと出発でした。

 

いやでした。

 

こんなときくらい

とか、

こんな気持ちや気分のときくらい

 

と、何十回 何百回 いえ、何千回、何万回・・・。

思ったことでしょう。

 

けれど

うちでは絶対に練習を休む日は

発熱して寝込んでいるとき以外は

許されませんでしたf^^;

 

旅先でも、必ず毎日どこかの楽器店や知人の家で

ピアノが確保してありました。

 

つらかったです・・・。

 

もちろん今となっては、感謝に変わっていますが、

その時は、何度となく涙を流しながら

練習したものですf^^;

 

ピアノを習い始めて間もないお子さんを

レッスンしていると、

本当に「練習」が新鮮で

心から楽しみに「練習」してこられる、

その姿を見て

いつもいつも

この新鮮な気持ちを持ち続けられたら

いつもいつも

新しい感動を見つけられたら

・・・。

どんなに素晴らしいかとも思いました*^^*