「・・・。あれ!あの曲!何の曲やろう・・・」
から始まりました。
「あの曲!」
・・・・といわれ続けて何週間。
OOちゃんのお母様は必至に曲をさがされました。
でも OOちゃん自身も わからなくなってきていました。
ん~・・・
レッスンでも煮詰まってしまって。。。
ひょっとして・・・
「この曲?」
と弾いてみると
「そ・・・それ!!」
(笑顔ー!)
あ~・・・!よかった!*^0^*
嬉しいひと時でした。
これでいよいよレッスンが楽しみになりますね!
(私もほっと・・・*^^*)
同じ曲を演奏する楽しさ
「課題曲」
いつも練習している自由曲とは違って
決められた曲を演奏しなければなりません。
たとえ1分くらいの曲でも
細かいところまで気をつけて演奏しないといけないし
他人と比較されるというのは
大変なものです。。。
けれども 気を入れて練習した曲を皆に聴いてもらい、友達が同じ曲をどう解釈して弾くかということを聴くことができると さらに成長できますし、とっても勉強になるし興味深いです*^^*
2学期に向かって夏休みの間それぞれしっかり練習して実を成してくれることを確信しています!
おもちゃや絵本
はっと気がつくと・・・。
おもちゃや絵本があまりにも大量な我が家・・・。
「こ・・・これはまずい!」
処分しようにもまだ一度も捨てたことがないおもちゃや本たちは
すご勢いに・・・。
これはプロに頼むしか・・・。
(本当にすごい量で・・)
ということで8月の中旬にお願いすることになりました。
もし、もしも気に入ったものがあったら
ひとつでもお持ち帰りくださいね*^^*
しかし・・・よく集めたなあ・・・
(親戚 近所 生徒さんからいただいたものもいっぱい・・・)
ついつい思い出があって処分できなくって
現在に至ってしまいました。。。
反省です。。。
9月の一週目か2週目の日曜日の夜に^0^
レッスン一回目から暗譜してきた子がいたほど、気合いが入ってます*^0^*
中学1年生たち・・・。
毎年の恒例の学校の伴奏課題です。
地元の中学ですが250人ほどの中から2人選ばれるそうで
皆さんいっしょうけんめい練習を始められました^0^
「これは・・・。また、おとのひろばのレッスン室で弾き合い会をしたらいいね^0^」と、今日何人かにお話すると、「ぜひやりたい!」ということでした。
なので9月の1週目か2週目くらいの日曜の夜に中学生は弾き合い会をしたいと思います^^
課題曲がんばってくださいね!
拍手!!
「ひえ~!めっちゃよく弾けてる!!ど・・・どうしたん??」
f^^;
ちょっと失礼な質問をしてしまいましたが皆さん驚くほど今日はよく練習されていて、一日驚きの時間が続きました^0^
ちょっと思い返されたのが
新型インフルエンザでずっと学校も休校 映画館もどものホールも閉鎖 スーパーさえ行くのもままならないという日々があったなあと・・・。
「あのときみたいやん・・・」
心の中でしっかり思いました!!
あの時は 皆どこにもいけないという家にカンヅメの日々が続いて
多くのピアノ教室もお休みでした。
おとのひろばは 別に個人レッスンだし・・・f^^;と、ふつ~にレッスンさせていただきました。
皆さん本当によく練習してきていただいて確か発表会前でずいぶんそれぞれ躍進できたなあと
覚えています。
今日もそれに似た感じ?でした。
とってもよく皆さん練習してきてくださってある方は1曲新譜をほぼ暗譜してきてくださったくらい^0^で、びっくりしました。
「これ11月の演奏会の伴奏曲なんです!」と。。。
嬉しかったです!
普段はよっぽど皆さん忙しい中でのピアノなんだなあと実感させられもしました。
「ピアノが大好き!」っていう気持ちもひしひしと伝わってきました!
(*^^*)
私にとってはありがたい暴風雨警報でした^^
「来週もレッスンしてください!」
とても、小学生とは思えない言葉です。。。
小学校4年生のOOちゃん。
楽典がとっても得意です。
今日は完全5度と減5度と増5度の違いをしました。
実際にピアノのアクションで見てみると非常によくわかります。
よく理解してくれて本人も嬉しそうでした。
レッスンが終わって「じゃあ次回は・・・。あ、なんかおうちの用事があるみたいだからちょっと次までレッスンあいちゃうね。」
と、いうと
「え、、、それは困ります。。。!来週に変更してくれませんか?」
と、丁寧にお願いしてこられます。
「はい!わかりました^^じゃあお母さんに先生から連絡しておくね!」とお返事すると とっても嬉しそうに帰って行きました。
彼女には「目標」があるのでそれにむかってゆっくりと前に進んでいるのがひしひしと感じられる一瞬でした。
*^^*
それにしても楽典は楽しいですね!
玄関で激しい攻防が続きます。
「おねがいやからはいってこんとって!」
いきなり玄関でお母さんに懇願する年長さんのOOちゃん。
「お願い!今日だけちょっと聴かせてくれへん?」
「ぜったいいやや・・・!」
と、攻防が続いた結果
OOちゃんはやはり今週も一人でお部屋に入ることに。。。
「じゃ、先生お願いします」
いやあ…レッスンお聞きになりたいだろうなあ・・・
と、思い、私からOOちゃんにすすめてもやはりだめ。
OOちゃんが一人でレッスンに来たい理由はわかるんです。
OOちゃんはとてもよく練習してきてくれて宿題もいつもばっちり。
でも どうしても 特別なお話があるんです。
大人からしたら まあ・・・ささいなことというか、(その話は今ここで話さなくてもいいかも?)という内容なのですが、彼女にとってはどうしても毎週何かあるんです*^^*
まず お部屋に入ったら練習してきた課題を聴いてもらいたい。で、それが終わったらすっきりして
お話をきいてもらいたい。
で、やってきた宿題をみてもらいたい。
でまたお話をきいてもらって聴音の用意をする・・・。みたいな感じです。
たった2,3分の話なのですが、
OOちゃんにとっては特別大切な時間なのです。。。
きっと1週間会えないから 明日レッスンとなると
これとこれは話しておこう!と、頭の中で考えがめぐるのではないでしょうか?
お母様が一緒だと、話しづらいのでしょう。。。
私は貴重なコミュニケーションだと思ってありがたくお話をお伺いしています。
そのコミュニケーションがあれば
練習と生活が密着できるようアドバイスがしやすくなるからです。
とはいえときどきは お母様にも聴いてもらえてるのでこのバランスでよいと思っています。
*^^*
とある、生徒さんのお母様からのメールより
とある、メールから。。。
OOちゃんのお母様
「うちの子はたまたまきている叔父をつかまえてはカードを自慢したり演奏を自慢したりしてるんです」
OOくんのお母様
「父親をつかまえては何度も何度も演奏をくりかえして、最初はいいんですが だんだんこちらも・・・f^^;」
年齢とともになかなかこういう素直な行動ってできなくなりますよね。
「あそこんとこミスったらいややし・・。」とか 「まだ完全にできてないし・・。」とか「恥ずかしいやん・・・」など。
演奏を聴いてもらったり 聴いてもらうチャンスを活かすことはとっても大切なことですし、原点ともいえると思います。
小さいOOちゃんたちの姿勢は私も含めてみんな見習いたいですね!^^また、親として子供の積極的な気持ちを見逃さないようにアンテナを張っておきたいものです*^^*
ある日のレッスン風景Ⅱ
「へえ~!」
レッスンに来られてまだ間もないお母様が レッスン中によく叫ばれ?ます。
ただ音譜を読んで ピアノで弾くだけでなく、どうしてこれがその音なのか どういう仕組みでその曲自体で成り立っているのか 幼稚園のお子さんですが、説明すると
実によく理解してくれます。
「いやあ~・・・。私も小学校低学年までですが ピアノを習ってたんですが、こういう仕組みを初めて知りました。勉強になります~^0^」
と、感動してくださいました。
ちょっとしたことなんですけれど、
「知っていて弾く」
と「知らずに弾く」
では 小さいお子さんでも ベテランのピアニストでも 全然違いますね!*^^*
いやあ~。。。知れば知るほど実に興味深いですね!
え~^0^こんなに練習してきたん?
幼稚園年少さんのOOちゃん。
真昼のあっつ~い中に来てくれました。
かわいらしい白いぼうしをかぶっての登場。
ちょっと絵本の中に出てきそうな雰囲気です。
すたすたすたっと レッスン室まで歩いてきてくれると
ぺこっと
「ヨロシクおねがいします」
と よいしょ よいしょと椅子によじのぼります。
あまりの身体のまだ小ささに「こけへんかなあ。。。」とどきどきしながら見守る中 しっかりと座ってまずはバーナムから。
2曲の宿題です。
まだまだ手が小さいのでとても鍵盤の音は出しきれないのですが
それでも 一生懸命打鍵をしてくれます。
あまりに懸命なので、
「まだ手が小さいからふわっとひけたらいいよ^^。まるいおゆびでがんばって!」
と声をかけると安心した様子・・・。
と、このまま10曲ほど弾いてくれました。
家では延々と練習しているそうです。
驚き!!すごい*^^*
もちろん他の曲集もしっかり予習も復習もばっちりでした。
どんどんテキストも進んで
夏休みが終わるころには
立派なピアニスト!ですねー!
(*^0^*)楽しみ!
ピアノが大好き
ニュージーランドに留学しているOOちゃんから今日お手紙が届きました。
筆まめなことに、ときどきお手紙をくださるのです。*^^*
「ニュージーランドにきて 自分がどれだけピアノを好きかわかった。」
「今まで弾きたいときはいつでも弾ける、毎週毎週ピアノのレッスンは受けられる、それがどんなに恵まれていたものか こちらに来てひしひしと感じます。」
と、ありました。
あちらでの生活はとても楽しくエンジョイしている様子でしたが、ことピアノに関しての気持ちは寂しいようでした。
でも、自分に謙遜になられてすごく良い経験をなされているのですね!^0^
いよいよ冬の帰国が楽しみです!
中学3年生のOOくん
今年もスペインからOOくんが
日本に来てくれました。
ますますピアノもお上手になっておられるようで、今度レッスンでお会いできるのが楽しみです。
それにしても 成長期の子供たちの1年はとっても著しい変化がありますね*^^*
普段毎週お会いしている生徒さんがたには感じないのですが
やはり1年ぶりだと その成長は明らかに感じられますよね!
それにしても 今年の日本の夏はもはや7月上旬にして本格的に「暑い」。。。f^^;
こ・・・これから毎日気温どうなるのかなあ・・・とf^^;
期末テストを終えて
続々と中学生たちがテストを終えて結果を教えてくれています。
各学年ともほぼ10番以内のお子さんが多数おられて私も嬉しい限りです。
でも子供たちはどの学年のお子さんも 不満のご様子でした・・・。
私も問題を見せていただいて
内心「こんなん…覚えなあかんの??」「この子この問題よう答えてるなあ~、私やったらわからんかったわ・・・」
みたいな問題が多数。
授業で脱線した映画の話の主人公の・・・(なんだったか・・・)を答えなさいとか
ちょっとマニアックすぎるんじゃないの?という問題が半分以上。
と、すると みんなよく点数をとってきたなあと不思議なほどです。
一言で音楽というにもバランスがとても大切です。
かたよったことを子供に強制するのは中学生といえども問題です。
好きなことをどんどんのばしていってあげるのは とても大切ですが、 それはあくまでも「好きなこと」で。。。
ピアノを弾くことも大事
ピアノの演奏を聴くことも大事
他の楽器を演奏したり聴いたりすることも大事
楽理も歌もリズムも バランス良くしなければなりません。
ともあれ ひしひしと中学生の子どもたちはそれを感じてくれているようで 嬉しかったです。
お疲れさまでした*^^*
とても大切です。
ことピアノの技術のことに関しえて言えば・・・
「先生どうして鍵盤重たいのかな?」
この前5歳のOOちゃんからの質問です。
3と4の指を使うときに弾きにくいということでした。
どうしてもゆびのはえている(?)形で、3や4の指は
伸ばして弾いてしまうとかなり鍵盤の奥のほうで打鍵することになるので
打鍵にとても力が要ります。
「ほら、こうやって弾いてみて!」
と、少しアドバイスすると
「あ、弾ける。。。」
と スムーズに弾けてくれるようになりました。
「てこ」の原理 「シーソーするときと同じなんだよ~」
とお話していると、「あ、それわかるわ・・・」
と 納得してくれました。
ちょっとしたこつで
音の流れがとてもきれいに弾けるようになりますね*^^*
有効的な練習を見つけましょう。
中学生のOOくん、
「どうやったら毎日の練習の時間を作ることができますか?」
という質問を以前にくださっていました。
確かにこのOOくん、塾は全教科通って クラブは毎日欠かさず出席、学校はもちろん月曜から金曜まで。。
そんな中練習の時間を毎日作ることは容易ではありません。
「朝の練習をしてみては?」
とこの前アドバイスしてみたので
様子を聴いてみますと
とっても効率的にできているようでした。
ある双子ちゃんも、幼稚園に行く前に必ず早起きをして練習してから幼稚園に行く、ということを習慣として がんばっておられると
やはりぐんぐん上手になられます*^^*
その方その方の事情は様々、
おとのひろばでは お一人お一人にあった練習方法などを一緒に考えていきます♪